# プロディライト（5580） ビジネスフォン課題はカスハラ対策「通話録音」ができないことが最多-クラウドPBXに関する調査結果

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251125508371
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

プロディライトが、自社クラウドPBX「INNOVERA 2.0」の導入企業を対象に、導入前後の電話業務への意識変化を調査し、その結果を公表した。調査では、導入前の課題として通話録音・管理ができないこと、導入後の効果として業務ストレスの減少などが挙げられた。

## 会社が挙げた理由

改正労働施策総合推進法によるカスタマーハラスメント対策の義務化を背景に、クラウドPBX導入前後の電話業務への意識変化を明らかにし、サービス向上やクラウドPBXへの意識調査結果を公表するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA 2.0、INNOVERA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 調査対象は自社クラウドPBX『INNOVERA 2.0』の導入企業。プロディライトは『INNOVERA』を自社開発・提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ、電話応対業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話業務に関するストレスが減った：25%、リモートワークが導入・推進しやすくなった：21%、従業員満足度が向上した：3%、取り次ぎ工数：約80%削減との回答
- 利用実績: INNOVERA 2.0を利用中の1,630社（調査対象時点）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プロディライトによるインターネット調査（調査期間：2025年10月10日〜11月9日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『自社のクラウドPBX「INNOVERA 2.0」の導入企業1,630社を対象に、アンケート調査を実施』『その結果を公表いたします』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議の記載はなく、アンケート調査結果の公表が中心である。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『調査期間：2025年10月10日（金）〜11月9日（日）』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『今回、この調査によって明らかになった…意識の変化を公開いたします』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『アンケート調査を実施し…その結果を公表いたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『今後導入が急速に広がると見られています』『つながった可能性が高いと考えられます』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「『INNOVERA 2.0をご利用中の1,630社様』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携・受注・導入契約の相手先に関する記載はない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「調査対象は1,630社とされるが、個別企業の所在地・資本金・事業内容は記載されていない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『導入企業1,630社』との記載のみで、既存の関係先であることは示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『導入企業1,630社』『ご利用中の1,630社様』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『電話業務に関するストレスが減った（25%）』『取り次ぎ工数の削減については約80%削減』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「『調査期間：2025年10月10日〜11月9日』『25%』『21%』『約80%削減』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『調査元：プロディライト』『調査方法：インターネット調査』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『1,630社』『2025年10月10日〜11月9日』『通話内容の録音や管理ができていなかった（15%）』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後導入が急速に広がると見られています』『今後は…「カスハラ対策」が急増すると予想されます』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウドPBX「INNOVERA」をご検討ください』『お問い合わせください』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「『「INNOVERA 2.0」の導入企業1,630社にアンケート調査』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題・本文は『クラウドPBXに関する調査結果』の公開を扱っている。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『「INNOVERA」は、プロディライトが自社開発した国産クラウドPBXです』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社プロディライト』『自社のクラウドPBX「INNOVERA 2.0」』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『“Japan Quality”の国産クラウドPBX』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地として『大阪市中央区』は示されるが、調査対象地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『INNOVERA 2.0をご利用中の1,630社様』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『オンプレミスPBXの電話環境』『従来型のビジネスフォンをお使いの企業様は…様々な課題を抱えています』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『INNOVERA 2.0』『INNOVERA公式サイト URL：https://innovera.jp/』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『NEWS RELEASE』、表題に調査結果の公開と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『導入が飛躍的に進むことが予想』『大幅な業務効率化が実現』『国産クラウドPBX』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『具体的な内容については今後国がガイドラインを示す』『つながった可能性が高いと考えられます』『急増すると予想されます』」）
