# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」はアカウント数50,000を突破しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251120506648
種別: その他開示
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」の現在契約中で稼働しているアカウント数が5万を超えた。

## 会社が挙げた理由

販売好調による新規契約社数の増加に加え、アカウント解約率の月間平均を1%程度に抑えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2015年（誕生）
- 適用分野: ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アカウント解約率の月間平均1%程度
- 利用実績: 現在契約中で稼働しているアカウント数50,000超、継続利用社数2,000社
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2025年8月期（18期）通期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アカウント数が 50,000 を突破したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「継続利用社数 2,000 社に続き、アカウント数 50,000 を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「アカウント数が 50,000 を突破したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「50,000 を突破しました」「達成できた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「該当記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「継続利用社数 2,000 社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「アカウント数 50,000」「継続利用社数 2,000 社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」「現在契約中で稼働しているアカウント数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「当社ホームページまたは適時開示情報伝達システム(TDnet)にて適時開示」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 11 月 20 日」「50,000」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「日本を代表するクラウド PBX を目指し」「テレフォニープラットフォームとして進化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売好調につき新規契約社数が増えている」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「INNOVERA のアカウント数」「アカウント数含めた KPI」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「INNOVERA は今年で誕生10周年」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト…クラウドPBX『INNOVERA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本を代表するクラウド PBX を目指して」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「クラウドサービスが国内でまだ浸透していなかった」「国産のクラウド PBX」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「アカウント数 50,000」「継続利用社数 2,000 社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでの固定電話・ビジネスフォンに求められていた信頼性」「クラウド PBX の新スタンダード」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド PBX『INNOVERA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「関係するプレスリリース」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「記念すべき年」「日本を代表するクラウド PBX を目指し」」）
