# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」、電話のセキュリティ対策や業務効率化に役立つ機能を追加する最新アップデートを実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251117504720
種別: その他開示
開示日: 2025-11-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA 2.0」に、SSOログイン方法の選択、着信拒否ガイダンスの音声変更、所属情報のCSV登録、法人格表示の選択という4つの機能を追加した。これにより、セキュリティ設定や管理作業、電話画面の使いやすさを改善している。

## 会社が挙げた理由

顧客の要望に応えるため、セキュリティ対策、電話設定の効率化、着信拒否時の案内改善に関する機能を追加した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA 2.0」、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社
- 相手先の概要: クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」の提供会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: HENNGE OneとINNOVERAのSSO連携。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月17日（アップデート実施、実績）
- 適用分野: ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年11月17日、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」にてアップデートを行い、機能を新たに4種追加したことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月17日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「アップデートをこまめに行い、お客様にとって常に便利で使いやすいシステムであり続ける」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年11月17日、クラウドPBX「INNOVERA 2.0」にてアップデートを行い」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「4種の新機能を追加し、可用性や利便性を向上」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「HENNGE株式会社の提供する、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「HENNGE株式会社の提供する、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本関係・人的関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「INNOVERAをご契約中の方はこちらまでご連絡お願いいたします。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「4種の新機能を追加」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果や利用実績に関する記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「HENNGE株式会社の提供する、クラウドセキュリティサービス「HENNGE One」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「部署の多い企業様は作業時間を大幅に短縮可能です。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「今回のアップデートは「INNOVERA 2.0」が対象となります。「INNOVERA 1.0」は対象外」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「4種の新機能を追加」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「プロディライトは…クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロディライトは…クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「INNOVERAをご契約中の方はこちらまでご連絡お願いいたします。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「クラウドPBX「INNOVERA 2.0」および「HENNGE One」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「INNOVERAの強み」「今後も…使い勝手のよさを磨き上げてまいります。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今回のアップデートは「INNOVERA 2.0」が対象となります。「INNOVERA 1.0」は対象外」「初めてご利用いただくには、プロディライトへのご依頼が必要」）
