# プロディライト（5580） 社員発案の第1回サステナブルプロジェクトが完了しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251104586424
種別: その他開示
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

社員が提案した、EXPOグリーンチャレンジアプリを使う社内脱炭素イベントが、2025年6月1日から8月31日までの計画どおり終了した。参加賞や上位30名への特別賞を用意し、社員の参加を促した。

## 会社が挙げた理由

脱炭素行動を一人ひとりに広めること、社員が強制ではなく自発的かつ楽しく参加できる機会をつくること、継続的なSDGsへの取り組みの一環とすること。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EXPO グリーンチャレンジアプリ、INNOVERA、MAXHUB
- 相手先: 一般社団法人 JAPAN ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション
- 相手先の概要: EXPO グリーンチャレンジの運営主体として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: プロディライトはEXPO グリーンチャレンジアプリのスペシャルパートナー。社内イベントで同アプリを利用し、賞品や参加賞を用意して支援した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 社内イベントは2025年6月1日開始（実績）。アプリの運用は大阪・関西万博の終了とともに終了。
- 適用分野: 脱炭素行動の促進、企業・学校・自治体などの団体を通じた個人の行動変容
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 上位30名に特別賞を贈呈
- 定量的な効果: CO2削減量を毎週公開したが、削減量の具体的数値はnot_disclosed
- 利用実績: 社内イベント期間中にアプリをインストールしてログインした社員が参加対象。参加人数はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 一般社団法人 JAPAN ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーションのサイト（https://expo2025-greenchallenge.com/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「社内イベントが計画通り終了したことをお知らせいたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社として本取り組みを支援することが決定しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2025 年 6/1〜8/31」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連するプレスリリース」および「社員発案の脱炭素への取り組みを会社が支援」の記載」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「社内イベントが計画通り終了した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「計画通り終了した」「実施していく予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人 JAPAN ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プロディライトはこのアプリのスペシャルパートナーを務め、脱炭素への取り組みに協力」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業や学校、自治体などの団体を通じて、個人の方々へ脱炭素行動を広げていく取り組み」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先は「一般社団法人 JAPAN ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーション」と記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「社内イベント」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「上位30名には、会社が用意した特別賞品を贈呈」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「イベント期間中に優れた成績を収めた上位30名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「一般社団法人 JAPAN ゼロカーボン・スマートシティ・ファウンデーションサイト」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「期間：2025年6/1〜8/31」「上位30名」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「今後については同様のイベントを実施する予定との記載のみ」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナブルプロジェクト」「脱炭素行動」「SDGsへの継続的な取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「社を挙げて取り組みました」「すべての社員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「社内イベント」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「社員発案の第1回サステナブルプロジェクトが完了」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトは」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「プロディライト初めての試み」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する明示なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの社員の協力」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EXPO グリーンチャレンジアプリ」「INNOVERA」「証券コード：5580」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有意義なイベントにすることができました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
