# プロディライト（5580） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251015573660
種別: 経営計画
開示日: 2025-10-15
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

今期から3か年の業績計画の数値目標を開示せず、代わりに2026年8月期の連結業績予想と、INNOVERAのアカウント数・解約率のKPIを示した。成長戦略として、INNOVERAの機能拡充、営業・ブランド強化、M&A推進は継続する。

## 会社が挙げた理由

M&Aはその性質上、実施のタイミング、規模、対象企業の選定などが外部環境や交渉状況に大きく影響を受けるため。現段階で具体的な数値目標を開示することは、投資家に誤解を招くおそれがあると判断したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2025年8月期実績 2,834","revised_forecast":"2026年8月期予想 3,360","change":"not_disclosed","change_rate":"18.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2025年8月期実績 178","revised_forecast":"2026年8月期予想 254","change":"not_disclosed","change_rate":"42.2%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"7.6%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2025年8月期実績 118","revised_forecast":"2026年8月期予想 161","change":"not_disclosed","change_rate":"35.8%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2026年8月期中に実行される可能性のあるM&Aは連結業績予想に考慮していない。
- 重点施策: INNOVERAの音声プラットフォーム構想、フィールドセールス×パートナー連携による営業強化、ブランド力の向上、M&A推進、INNOVERAの機能拡充、INNOVERAの販売強化、パートナープログラムの強化、カスタマーサクセスの強化、コーポレートブランドの強化、サービスブランドの強化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"順調に進捗","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: M&Aはその性質上、実施のタイミング、規模、対象企業の選定などが外部環境や交渉状況に大きく影響を受ける。このため、現段階で具体的な数値目標を開示することは、投資家の皆さまに誤解を招くおそれがあると判断した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 競合の激化に伴うリカーリング売上高比率の低下、解約率上昇リスク、技術革新により競争力を失うリスク、特定仕入先への依存等のリスク、システムに関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「今期より3か年の業績計画については非開示といたしました。代替として、当社売上の8割以上を占める音声ソリューション事業における主要KPI…の目標を設定しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「「2026年8月期 業績予想」および「今期より3か年の業績計画については非開示といたしました。」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年8月期 業績予想」「3か年の業績計画については非開示」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aはその性質上、実施のタイミング、規模、対象企業の選定などが外部環境や交渉状況に大きく影響を受けます。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「連結業績予想」および「3か年業績計画の開示について」。業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「今期より3か年の業績計画については非開示といたしました。代替として…主要KPI…の目標を設定しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年8月期実績と2026年8月期予想として「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」を掲載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「連結業績予想」表の「2025年8月期 実績」「2026年8月期 予想」「前期比」。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「前期比18.6％」、営業利益「前期比42.2％」、当期純利益「前期比35.8％」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年8月期実績」の事業別売上高・セグメント利益表。将来のセグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「目標KPIとして「アカウント数 前年比18％以上の成長」「月次平均アカウント解約率 1％以下の維持」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年8月期中に実行される可能性のあるM&Aについて考慮していません。」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2025年8月期は成長戦略の各種取り組みが順調に進捗。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「連結業績予想」表に各指標の「2025年8月期 実績」と「2026年8月期 予想」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「3か年の業績計画については非開示といたしました。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「各種取り組みが順調に進捗」と記載されているが、未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストやWACC、株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「成長戦略の振り返りで「株主優待新設などのIR活動強化」と記載。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「M&Aの推進を成長戦略の重要な柱の一つとして位置付けております」「M&Aを積極的に推進する。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「クラウドPBXを展開する音声ソリューション事業を中心」および「サービスバリューチェーンの強化・多角化を目的としたM&Aを積極的に推進する。」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「2025年8月テスト版リリース」「2026年8月期リリース予定」および「アカウント数 前年比18％以上の成長」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「音声通信市場 2,440億円」「クラウドPBX市場 330億円」「出典：富士キメラ総研『2024 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「M&Aの推進を成長戦略の重要な柱の一つとして位置付けております」「M&Aを積極的に推進する。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「2025年8月テスト版リリース」「2026年8月期リリース予定」として多言語対応Autocall、0ABJ提供エリア拡大、迷惑電話フィルター、AI自動応答、リアルタイム通訳を掲載。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「リリース予定」「企業成長を実現する」「成長することが見込まれており」「実行される可能性のあるM&A」。」）
