# プロディライト（5580） 情報通信・ICTインフラ総合展示会「TAKABUN Frontier Products Show」に出展します。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250925562075
種別: その他開示
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

プロディライトが、2025年11月7日に福岡で開催される「TAKABUN Frontier Products Show」へ出展し、自社のクラウドPBX「INNOVERA」と、Yealink社の「Yealink MeetingBar A40」を紹介する。

## 会社が挙げた理由

地方への「INNOVERA」の展開と、代理店などのパートナーシップ強化を進める成長戦略の一環として、福岡エリアでの開拓や商材提案を行うため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA、Yealink MeetingBar A40
- 相手先: 株式会社高文
- 相手先の概要: 東京都千代田区所在、代表取締役社長は榎本貴充。情報通信機材の専門商社。
- 当社との関係: 株式会社高文はプロディライトのパートナー企業であり、今回の展示会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入場料は無料（登録制）。製品・サービスの提供価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月7日（予定、福岡会場への出展日）
- 適用分野: 電話のDX、ビジネスフォン、少人数のコールセンター、ハイブリッドワーク、リモートワーク、オンライン会議、コミュニケーション、ICTインフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 南近代ビル貸会議室7階（福岡市博多区博多駅南4-2-1）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 売上を大きく伸ばすためにパートナー企業が欠かせない存在と述べているが、本出展による業績影響額はnot_disclosed
- 出典: 2025年8月期（18期）第2四半期（中間期）決算説明資料、TAKABUN Frontier Products Show HP

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月7日（金）に出展いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「出展する旨の記載はあるが、契約締結・取締役会決議の記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月7日（金）9:30〜17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「地方への進出を掲げております」「こちらは今後も継続して行っていく…重要な戦略」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2025年9月25日」、出展日「2025年11月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展いたします」「提供しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 高文主催」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「高文もプロディライトのパートナー企業です」「主催である、高文」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区：代表取締役社長 榎本貴充」「情報通信機材の専門商社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「高文もプロディライトのパートナー企業です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「製品価格、契約金額、業績影響額、利用実績等の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「期間実績、時点件数、予測値、累計値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催：株式会社 高文」「TAKABUN Frontier Products Show HP」「2025年8月期…決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売り上げを大きく伸ばしていく」とあるが、金額・比率はない。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「売り上げを大きく伸ばしていくために欠かせない存在」「より一層成長を加速させてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「売り上げを大きく伸ばしていくために欠かせない存在」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会…に出展いたします」「ぜひ会場にて…ブースにお立ち寄り」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「福岡会場のみ」「エリア開拓に励み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「INNOVERA」と「Yealink MeetingBar A40」を提案すると記載。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「INNOVERA」は「プロディライトが自社開発」、「Yealink社の…ビデオコラボレーションバー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プロディライトが…出展いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「コミュニケーションツールの最先端」「世界をリードするUC端末ソリューションプロバイダ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「プロディライトが出展するのは福岡会場のみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「製品の機能説明はあるが、競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』」「Yealink MeetingBar A40」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」「各位」、末尾の「当社リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最先端」「非常に便利なツール」「重要な戦略」」）
