# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」と「HENNGE One」の連携サービスページを公開しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250916558145
種別: その他開示
開示日: 2025-09-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」とクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」のシングルサインオン連携サービスについて、紹介ページを公開した。連携により、INNOVERA管理画面へのログイン簡略化や多要素認証、アクセス制御・ログ管理が可能になる。

## 会社が挙げた理由

不正アクセスへの対策、ID・パスワード管理の負担軽減、利便性と安全性を兼ね備えた電話環境の実現、内部統制・法令対応への貢献。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA 2.0、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社（証券コード：4475）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア。代表取締役社長CEO兼CTO 小椋一宏。1996年11月設立。SaaS企業で、HENNGE OneやCustomers Mail Cloudを提供。2019年10月に東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場。
- 当社との関係: HENNGE株式会社がHENNGE Oneを提供し、プロディライトのINNOVERA 2.0とシングルサインオン連携している。その他の資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（今回の書類ではサービスページ公開日が2025年9月16日。連携開始は既発表事項）
- 適用分野: ビジネスフォン、少人数のコールセンター、企業のクラウドサービス利用、内部統制・法令対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社アイ・ティ・アール（ITR）調査レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』と『HENNGE One』の連携サービスページを公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「INNOVERAは…『HENNGE One』とのシングルサインオン（※1）連携に対応しています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月16日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「■連携実現時のプレスリリースはこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携サービスページを公開しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「INNOVERA管理画面へはシングルサインオンでログインでき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「証券コード：4475」「2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「INNOVERAはHENNGE株式会社の提供する、クラウドセキュリティサービス『HENNGE One』との…連携に対応しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1996年11月に設立」「所在地：東京都渋谷区南平台町16番28号」「代表者：代表取締役社長CEO兼CTO 小椋一宏」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「HENNGE Oneはクラウドセキュリティサービスとして、そのシェアは国内No.1」「HENNGE One、4年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「4年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（ITR調査レポート）URL：https://hennge.com/jp/info/news/20250515_itr/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「国内シェアNo.1」「4年連続シェアNo.1」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「INNOVERAとHENNGE Oneとの連携についてWEBページを公開しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今回の連携は『INNOVERA 2.0』が対象となります。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「INNOVERAは…『HENNGE One』との…連携に対応しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト…は…WEBページを公開しました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「HENNGE One、4年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「今回の連携は『INNOVERA 2.0』が対象」「クラウドセキュリティサービス『HENNGE One』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「利便性と高い安全性を兼ね備えた電話環境」「高いセキュリティレベルが求められる企業」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回の連携は『INNOVERA 2.0』が対象となります。『INNOVERA 1.0』は対象外となりますのでご注意ください。」」）
