# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」のキャラクターがグラッドキューブの「SiTest Engage（サイテスト エンゲージ）」とコラボレーション！

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250901550962
種別: その他開示
開示日: 2025-09-01
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」の公式キャラクター「イノベッティ」をAIアバター化し、グラッドキューブの「SiTest Engage」を使ってINNOVERAのウェブサイトで動画による案内を始めた。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBXを分かりやすく伝え、ウェブサイト訪問者の興味を引いて人気ページへ誘導するため。両社の強みを生かし、今後はウェブサイトの最適化やブランド価値の向上を図るとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」、SiTest Engage（サイテスト エンゲージ）、AIアバター接客
- 相手先: 株式会社グラッドキューブ（証券コード：9561）
- 相手先の概要: 大阪府大阪市中央区瓦町2-4-7 新瓦町ビル8F。代表取締役CEO 金島弘樹。SaaS、広告運用代行、SPAIAの開発・運営、企画提案型のDX開発等を展開。
- 当社との関係: グラッドキューブが提供するSiTest Engageをプロディライトが活用し、両社でイノベッティのAIアバターを制作・導入したコラボレーション。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年9月1日（開始したと記載）
- 適用分野: INNOVERAウェブサイト上の訪問者への声掛け、ナビゲーション、動画接客、人気ページへの誘導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AIアバターを活用した動画接客を開始したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回のコラボレーションが実現いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月1日」「AIアバターを活用した動画接客を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「関連するプレスリリース」「INNOVERAの稼働実績10周年を記念して…『イノベッティ』が誕生」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「動画接客を開始したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することとなりました」「今回のコラボレーションが実現いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社グラッドキューブ…証券コード：9561」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「グラッドキューブの提供する『SiTest Engage』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：大阪府大阪市中央区…」「代表者名：代表取締役CEO 金島弘樹」「事業内容：SaaS、広告運用代行…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「同じ大阪発の上場企業、かつ上場日も近いことにも縁を感じ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERAのウェブサイトを訪れた方」「AIアバター接客を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「証券コード：9561」「2025年9月1日」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「定量的な効果」や「利用実績」に関する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社グラッドキューブ」「URL：https://engage.sitest.jp/lp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「トップページとブログページでのみ見ることができます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も…ウェブサイトの最適化やブランド価値の向上を図ってまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「購入や問い合わせなどの行動へとスムーズに導く」「AIアバター接客を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「今はトップページとブログページでのみ見ることができます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「イノベッティがAIアバターとなって、動画接客を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「2社間で声や表情、動きのイメージを共有し、話し合い」「グラッドキューブは…AIアバターを完成させました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「対象ページ INNOVERAトップページ」「INNOVERAお役立ちコラムページ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「INNOVERAのウェブサイトを訪れた方」「対象ページ INNOVERAトップページ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「イラストではなくアバターとして登場するのが望ましい」とあるが、競合製品との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA」「SiTest Engage（サイテスト エンゲージ）」「URL：https://innovera.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代エンゲージメントプラットフォーム」「想像以上に可愛いAIアバター」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…図ってまいります」」）
