# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」、国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」と連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250829549460
種別: その他開示
開示日: 2025-08-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」が、HENNGEのクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とシングルサインオン連携に対応した。HENNGE One利用企業は、INNOVERAへのログイン時に複数のID・パスワードを個別管理せず、IP制限やデバイス証明書などを使ったアクセス制御が可能になる。

## 会社が挙げた理由

HENNGE One利用企業の複数ID・パスワード管理の負担を減らし、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証によって不正アクセスのリスクを抑え、INNOVERAを安心して利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）、HENNGE One
- 相手先: HENNGE株式会社（証券コード：4475）
- 相手先の概要: 1996年11月設立。東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア所在。代表取締役社長CEO兼CTO 小椋一宏。SaaS企業として、HENNGE OneやCustomers Mail Cloudを提供。2019年10月に東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場。
- 当社との関係: HENNGEはHENNGE Oneを提供し、プロディライトはINNOVERAを提供する。両サービスがシングルサインオン連携に対応した。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月29日発表時点で連携対応済み（具体的な提供開始日の記載はない）
- 適用分野: 企業の電話環境、ビジネスフォン、少人数のコールセンター、SaaS利用時のセキュリティ、シングルサインオン、アクセス制御
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: HENNGE OneはITR調査レポートで4年連続シェアNo.1を獲得
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITR調査レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「INNOVERAは…『HENNGE One』とのシングルサインオン連携に対応したことをお知らせします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文には連携対応の記載はあるが、契約・合意・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年8月29日」および「連携に対応した」と記載されている。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題は「…連携開始」であり、過去発表の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「シングルサインオン連携に対応したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携開始」「シングルサインオンが可能となり」「不正アクセスのリスクを防ぎながら…利用できます。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「HENNGE株式会社…証券コード：4475」「2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場（現グロース市場）に上場。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「HENNGEの提供する…『HENNGE One』とのシングルサインオン連携に対応」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1996年11月に設立」「所在地：東京都渋谷区…」「代表者：代表取締役社長CEO兼CTO…」「SaaS企業」「東京証券取引所…に上場。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「HENNGE株式会社…の提供する…『HENNGE One』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「国内シェアNo.1」「4年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「HENNGE One、4年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※HENNGE One、４年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」「URL：https://hennge.com/jp/info/news/20250515_itr/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「4年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後もINNOVERAと連携できる外部サービスを増やし…サポートしてまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』…『HENNGE One』とのシングルサインオン連携に対応」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「INNOVERA」「HENNGE Oneを利用する企業は、INNOVERAへのシングルサインオンが可能」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「INNOVERAと連携できる外部サービスを増やし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社プロディライト」および「プロディライトが提供する…INNOVERA」と記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「国内シェアNo.1」「4年連続シェアNo.1を獲得（ITR調査レポート）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「HENNGE Oneの説明とシェア順位の記載はあるが、導入社数・顧客名の記載はない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「国内シェアNo.1」「4年連続シェアNo.1を獲得」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA（イノベラ）」「HENNGE One」「証券コード：4475」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「本プレスリリースに記載されている…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内シェアNo.1」「“Japan Quality”の国産クラウドPBX」」）
