# プロディライト（5580） 国内最大規模の民間医療グループが運営する、医療法人徳洲会 TOKUSHUKAI INTERNATIONAL Medical Check-up OSAKAがクラウドPBX「INNOVERA」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250716515309
種別: その他開示
開示日: 2025-07-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

医療法人徳洲会が運営する人間ドック施設TIMC OSAKAに、クラウドPBX「INNOVERA」が導入された事例を公開した。ナースコールと内線を同じスマートフォンで使い、PBX・電話線の削減やFAXのPDF確認を実現している。

## 会社が挙げた理由

既に導入が決定していたスマートフォン対応のナースコールシステムと同じ端末で利用できる柔軟性、完全なクラウドサービスであること、PBXや電話線の削減、FAXの効率化が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）、CLOUD-FAX-WEB
- 相手先: 医療法人徳洲会、医療法人徳洲会 TOKUSHUKAI INTERNATIONAL Medical Check-up OSAKA（TIMC OSAKA）、株式会社大塚商会（証券コード：4768）
- 相手先の概要: 医療法人徳洲会は東京都千代田区に所在し、理事長は東上震一。TIMC OSAKAは人間ドック専門施設で、最新の医療技術・高度な診断機器を用いた健診と、ラグジュアリーな空間で上質なサービスを提供する。株式会社大塚商会は東京都千代田区に所在し、代表取締役社長は大塚裕司。
- 当社との関係: TIMC OSAKAへのINNOVERA導入先。株式会社大塚商会とは本導入事例における共同提案関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 人間ドック・健診施設、医療機関の内線電話・ナースコール、FAX業務、ビジネスフォン、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪（TIMC OSAKA）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: PBXと電話線の削減、FAXを紙出力せずPDFで確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「TIMC OSAKAへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例を公開しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2025年7月16日」／提供開始日に関する記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後に気づいた『INNOVERA』の便利な機能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「INNOVERAを導入することで…業務効率化を実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社大塚商会…証券コード：4768」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「TIMC OSAKAへの…INNOVERAの導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区：理事長 東上震一」／「人間ドック専門施設」／「東京都千代田区：代表取締役社長 大塚裕司」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「医療法人徳洲会 TOKUSHUKAI INTERNATIONAL Medical Check-up OSAKA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2025年7月16日」「証券コード：5580」「証券コード：4768」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果について「PBXと電話線がなくなりました」「PDFで確認」と記載されているが、数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社大塚商会…証券コード：4768」／「導入事例インタビュー記事はこちら URL：https://prodelight.co.jp/casestudy/timc/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ナースコールと内線電話をスマートフォン1つで対応」／「PDFで確認」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は導入事例、機能、導入理由の紹介で構成されている。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「TIMC OSAKAへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「TOKUSHUKAI INTERNATIONAL Medical Check-up OSAKA」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」／「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大規模の民間医療グループ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「TOKUSHUKAI INTERNATIONAL Medical Check-up OSAKA」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「TIMC OSAKAへの…INNOVERAの導入事例」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のメーカーのサービスと相乗りできるかどうかが重要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」「クラウドFAX（CLOUD-FAX-WEB）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」／「（事例紹介）」「お客様のコメント」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大規模の民間医療グループ」「ラグジュアリーな空間」「上質なサービス」」）
