# プロディライト（5580） カスハラ対策が企業や自治体の義務となる改正法が国会で成立。プロディライトは電話応対におけるカスハラ対策を全力でサポートします。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250610585676
種別: その他開示
開示日: 2025-06-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

カスハラ対策を企業・自治体に義務付ける改正法の成立を受け、プロディライトが自社の電話サービスを活用した対策支援を強化すると発表した。対象サービスはクラウドPBX「INNOVERA」と電話応対効率化サービス「Telful」。

## 会社が挙げた理由

2025年6月4日に改正労働施策総合推進法が成立し、企業や自治体にカスハラ防止措置が義務付けられるため。電話業務でもカスハラが多く、企業の対策が十分に進んでいないことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA、Speech Posting、INNOVERA Emotion、Telful（テルフル）powered by INNOVERA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 自社開発・提供サービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Telful：月額3,980円（税抜。キャリア転送時は別途通話料）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電話業務におけるカスタマーハラスメント対策、電話応対、ビジネスフォン、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: INNOVERAの通話録音保存期間：6か月。Telfulの録音保存期間：3か月。
- 利用実績: 多くの企業に導入されているとの記載はあるが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 令和5年度 厚生労働省委託事業『職場のハラスメントに関する実態調査報告書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 時期未定（原文: 「「サポートしていきます」「今のうちから準備を始めることをお勧めいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「施行は2026年中を目指すことになっています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「プロディライトは…積極的にサポートしていきます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「施行は2026年中を目指す」「サポートしていきます」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「施行は2026年中を目指す」「抑止となることが期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「多くの企業様に導入いただいている」とあるが実名なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額利用料金が定額で3,980円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「月額利用料金…3,980円」「6ヶ月保存」「3ヶ月間保存」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「令和5年度厚生労働省委託事業 職場のハラスメントに関する実態調査報告書」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月4日」「2026年中」「月額…3,980円」「6ヶ月保存」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お困りの企業や自治体の方がいらっしゃいましたら、ぜひご相談ください」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「月額利用料金が定額で3,980円」「ぜひご相談ください」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「電話業務におけるカスハラ対策」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「既存の「INNOVERA」「Telful」の機能紹介」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトが自社開発したクラウドPBX『INNOVERA』」「Telfulもプロディライトが自社開発した電話サービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の法律です」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「企業や自治体に義務付ける法律」「国がガイドラインを示す」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業様に導入いただいているサービス」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA」「Speech Posting」「INNOVERA Emotion」「特許取得済み」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全力でサポートします」「非常に便利です」「Japan Quality」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後国がガイドラインを示す」「施行は2026年中を目指す」「抑止となることが期待できます」」）
