# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」と「WatchGuard Firebox」の連携「オリジナル」コンフィグを新たに開発、クラウド運用を前提としたパートナービジネス展開を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250521560104
種別: その他開示
開示日: 2025-05-21
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企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA 2.0」とネットワークセキュリティ製品「WatchGuard Firebox」が企業ネットワーク内で安定して動作する専用設定を3社で検証し、クラウド運用を組み合わせた「クラウドパッケージ」の提供を開始した。認定パートナーを通じた新たな保守・販売モデルも展開する。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBXの利便性を維持しながら、企業の情報セキュリティ対策、BCP対策、導入・運用コスト、メンテナンス負荷などの課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX INNOVERA 2.0、WatchGuard Firebox、WatchGuard Cloud、クラウドパッケージ 2.0、クラウド保守サービス
- 相手先: ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、株式会社チアワークス、Emission株式会社
- 相手先の概要: ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社はWatchGuard Technologiesの日本法人で、東京都港区に本社を置き、代表執行役員社長は谷口忠彦。株式会社チアワークスは東京都豊島区に所在し、代表取締役は山本俊吾。Emission株式会社は兵庫県尼崎市に所在し、代表取締役は浅井勝正。EmissionはICT、企業内ネットワーク、セキュリティ、クラウドサービスの導入・運用支援を行う。
- 当社との関係: ウォッチガードおよびチアワークスとは、INNOVERA 2.0とFireboxの動作検証を行う3社共同関係。チアワークスはFireboxの認定パートナー。Emissionはプロディライトのゴールドパートナーかつウォッチガードの認定パートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: クラウドパッケージは提供開始。Emissionのクラウド保守サービスも提供開始。具体的な日付はnot_disclosed。
- 適用分野: 企業ネットワーク、クラウドPBX、サイバーセキュリティ、情報セキュリティ対策、BCP対策、企業内データ・音声通信の運用保守
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 導入・運用コストの低減、容易性の向上、メンテナンス負荷の軽減などを掲げるが、数値はnot_disclosed。
- 利用実績: WatchGuard Technologiesについて17,000社を超えるセキュリティのリセラーやサービスプロバイダと提携し、25万社以上の顧客を保護していると記載。INNOVERAの導入実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「コンフィグレーションファイルの検証が完了」「『クラウドパッケージ』を提供開始します」「Emission株式会社が『クラウド保守サービス』として提供を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「3社共同で評価および検証を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「『クラウドパッケージ』を提供開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「コンフィグレーションファイルの検証が完了」「新パッケージ『クラウドパッケージ 2.0』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「検証が完了」「提供を開始いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「検証が完了」「提供を予定しており」「企画・展開していく予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社」「株式会社チアワークス」「Emission株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同で評価および検証を実施」「プロディライトのパートナー企業を通じた提供を予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表執行役員社長 谷口忠彦」「東京都豊島区：代表取締役 山本俊吾」「兵庫県尼崎市：代表取締役 浅井勝正」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「プロディライトのゴールドパートナーであり、ウォッチガードの認定パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Fireboxを導入されている企業様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「17,000社を超える」「25万社以上の顧客を保護」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「17,000社を超える」「25万社以上の顧客を保護」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は https://www.watchguard.co.jp」「URL：https://cheerworks.jp/」「URL:https://www.emission.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「17,000社を超える」「25万社以上の顧客」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「パートナーの付加価値創造を支援、推進」「パートナービジネスの活性化を図っていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『クラウドパッケージ』を提供開始」「『クラウド保守サービス』として提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「プロディライトの認定パートナー」「INNOVERAを安心してお使いいただける環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「INNOVERA 2.0」「専用コンフィグレーション」「WatchGuard Cloudの機能を採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「3社共同で評価および検証」「3社共同で評価および検証を実施したのはもちろん…開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本法人」「国内で拡大する多様なセキュリティニーズ」「東京都」「兵庫県」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「Fireboxを導入されている企業様にINNOVERAを…お使いいただくことが可能」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「音声品質に影響を与えてしまうこともあり」「専用コンフィグレーション」「導入/運用コストの低減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA 2.0』」「『WatchGuard Firebox』」「『WatchGuard Cloud』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「【当社リリースについてのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全・安心・便利な利用」「機能＋運用面における高い信頼性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回の連携は『INNOVERA 2.0』が対象」「『INNOVERA 1.0』は対象外」」）
