# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」とkintone の連携サービスページを公開しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250425524484
種別: その他開示
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」とサイボウズの業務アプリ構築クラウド「kintone」の連携サービスページを公開した。電話履歴の顧客対応履歴への同期、着信時の過去履歴表示、通話録音の再生などの機能を紹介している。

## 会社が挙げた理由

電話対応と顧客情報・問い合わせを一元管理し、対応漏れや二重対応を防ぐことで、業務効率化と顧客対応品質の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA」、kintone、INNOVERAとkintoneの連携サービス
- 相手先: 株式会社パソナ日本総務部
- 相手先の概要: 大阪市中央区。代表取締役社長は佐野克也。働く環境の改善を通じた生産性・コミュニケーション向上、総務業務の可視化・効率化、コミュニケーション事業を提供。
- 当社との関係: 株式会社パソナ日本総務部との協業。kintone連携アプリは同社が提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月28日（連携サービスページの公開日・実績）
- 適用分野: 顧客対応、問い合わせ管理、電話応対業務、ビジネスフォン、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』とkintoneの連携サービスページを公開しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社パソナ日本総務部との協業による」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年4月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「連携実現時のプレスリリースはこちら」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「電話履歴をkintoneに取り込み、顧客対応履歴と同期することができます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社パソナ日本総務部」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社パソナ日本総務部との協業による」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪市中央区：代表取締役社長 佐野克也」および「働く環境の改善を通じて…事業を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社パソナ日本総務部」および各サービスURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「対応漏れや二重対応を防ぎ、顧客対応品質を向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「INNOVERAとkintoneの連携サービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「INNOVERAとkintoneの連携サービスについて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「INNOVERAとkintoneが連携すると」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社パソナ日本総務部との協業による」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA」「kintone」および各URL」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業務効率化と顧客対応品質の向上を実現」」）
