# プロディライト（5580） 電話応対の効率化サービス「Telful」が初の大規模機能アップデートを行い、UI を大幅に改善

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250421518982
種別: その他開示
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

電話応対サービス「Telful powered by INNOVERA」に、文字起こし表示や転送時の音声ガイダンス、不在通知、通知項目のカスタマイズ、着信設定画面の改善、ホワイトテーマの6機能が追加・改善された。

## 会社が挙げた理由

利用者との対話を通じて把握した要望や課題を一挙に解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Telful powered by INNOVERA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額2,980円（税抜）。2024年12月17日〜2025年4月30日に契約した場合は契約から6ヶ月間、その後は月額3,980円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月21日（アップデート実施済み）
- 適用分野: 企業、行政機関、製造業、介護業、美容院、タクシー会社、個人事業主
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 100名を超える規模の企業や行政機関などに利用されている（累計か時点かは不明）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2025年4月21日、アップデートを行なったことをお知らせいたします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年4月21日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「2024年12月にリブランディングを行ったTelfulは…新機能や連携サービスの追加はこれまでも行ってまいりました。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「アップデートを行なったことをお知らせいたします。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「6種類の機能が改善され、より一層使いやすく…可能になりました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名に関する記載はない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「提携先・顧客などの相手先は示されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容などの記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「企業や行政機関、製造業、介護業、美容院、タクシー会社、個人事業主など」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「利用料金は定額で月額2,980円（税抜）」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「利用料金は定額で月額2,980円（税抜）」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「100名を超える規模の企業や行政機関…にご利用いただいております。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月21日」「6種類の機能が改善され」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益に関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「利用料金は定額で月額2,980円（税抜）」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「サービス「Telful」にて、アップデートを行なった」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「Telfulは6種類の機能が改善され」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「プロディライトは…クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社プロディライト…は2025年4月21日…お知らせいたします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「初の大規模機能アップデート」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「100名を超える規模の企業や行政機関…にご利用いただいております。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「Telful powered by INNOVERA」「クラウドPBX『INNOVERA』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社プロディライト」「当社リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「UIを大幅に改善」「より一層使いやすく、直感的な操作」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きはない。」）
