# プロディライト（5580） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250411514345
種別: 開示
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

新たに株主優待制度を導入し、400株以上を保有する株主に、基準日ごとに15,000円分、年間合計30,000円分のデジタルギフトを贈呈する。初回は2025年8月末を基準日とする。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、個人株主に対する投資魅力を高め、より多くの株主に長期保有してもらい、事業成長による企業価値向上を共有するため。株式の投資魅力、出来高、流動性を高めることも期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年４月14日
- 実施日: 2025年８月末日基準分から実施予定。各基準日から３ヶ月以内を目途に発送
- 対象期間: 基準日が８月末日及び２月末日の各回。継続保有要件は６ヶ月以上。初回は2025年８月末日基準
- 金額: デジタルギフト®15,000円分（各基準日）、年間合計30,000円分（対象株主１名あたり）
- 数量・規模: 400株（４単元）以上を６ヶ月以上継続保有する株主。初回に限り2025年８月末日に400株（４単元）以上を保有する株主
- 業績への影響: 今期（2025年８月期）の業績への影響は軽微と見込んでいる
- 理由: 株主への日頃の支援への感謝、個人株主に対する投資魅力の向上、株主の長期保有促進、企業価値向上に向けた事業成長の共有。出来高や流動性の向上も期待している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年８月末日及び２月末日を基準日とし、各基準日から３ヶ月以内を目途に優待品を発送。制度内容に変更が生じた場合は速やかに開示
- 優待品の選択方法: 株主優待の案内を郵送し、WEB上で希望品目を選択して受取手続きを行う

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「各15,000円分（年間合計30,000円分）のデジタルギフト®を贈呈」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本株主優待制度の導入による今期（2025年８月期）の業績に与える影響につきましては…軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「今期（2025年８月期）の業績に与える影響…軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「400株（４単元）以上を６ヶ月以上継続して保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年４月14日開催の取締役会」「基準日（８月末日及び２月末日）」「各15,000円分（年間合計30,000円分）」「各基準日から３ヶ月以内を目途」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「400株（４単元）」「６ヶ月以上」「15,000円分」「年間合計30,000円分」「2025年８月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「2025年２月末日時点の株主構成から一定の増加を見越した株主構成を基に試算した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様に対して…デジタルギフト®を贈呈」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「各15,000円分（年間合計30,000円分）」「８月末日、２月末日を基準日として、各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の導入について決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、出来高や流動性を高めることを期待しております」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示を特定する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（８月末日及び２月末日）」「年間合計30,000円分」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2025年４月14日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「初回（2025年８月末日基準）」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2025年４月14日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「交換先につきましては今後変更の可能性があります」「軽微と見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「お受け取りにあたって暗号資産取引所の口座を開設していただく必要がございます」「交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された…株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「制度の終了時期・効力期間に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後変更の可能性があります」「各基準日から３ヶ月以内を目途に発送」「出来高や流動性を高めることを期待」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、個人株主様に対する当社株式への投資魅力を高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「軽微と見込んでおります」とあるが、対象株主数や費用総額の具体額は記載されていない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の企業価値向上に向けた事業の成長を共有することを目的」「当社株式の投資魅力を高め、出来高や流動性を高めることを期待」」）
