# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」、「PHONE APPLI PEOPLE」との連携で新機能「着信表示」追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250303586071
種別: その他開示
開示日: 2025-03-03
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA 2.0」と「PHONE APPLI PEOPLE」の連携を強化し、電話帳データを使って着信相手の氏名・部署名・会社名などを表示する機能と、着信履歴の同期機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

着信時に相手の情報を表示してスムーズな業務対応を支援し、複数キャリアが混在する環境で連絡先を一元管理することで、運用負担の軽減やコスト削減につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）、INNOVERA 2.0、PHONE APPLI PEOPLE、着信表示、着信履歴の同期
- 相手先: 株式会社PHONE APPLI
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：奥澤慎哉。クラウドサービスの企画・開発・販売、アプリケーション開発・販売、ウェルビーイング経営のコンサルティング、各種IP-PBX対応アプリケーションの開発・運用を行う企業。
- 当社との関係: INNOVERAとPHONE APPLI PEOPLEの連携機能を共同で拡充している。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月3日（実績）
- 適用分野: 企業のコミュニケーション、ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 多くの企業に選ばれているとの記載はあるが、具体的な件数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たに着信表示機能を追加したことをお知らせいたします」「提供開始日：2025年3月3日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PHONE APPLIとの連携を強化し、新たに着信表示機能を追加」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「提供開始日：2025年3月3日（月曜日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「従来の『発信連携機能』に加えて、『着信表示』と『着信履歴の同期』を新たに実装」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年3月3日」、提供開始日「2025年3月3日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たに着信表示機能を追加したことをお知らせ」「提供開始日：2025年3月3日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PHONE APPLI（本社：東京都港区、代表取締役社長：奥澤慎哉）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「プロディライトとPHONE APPLIは、今後も両社の強みを活かし、連携機能の拡充を進める」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：奥澤慎哉」「クラウドサービスの企画・開発・販売…を行う企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社PHONE APPLI」の記載はあるが、導入企業の実名は記載されていない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始日の記載はあるが、契約金額・価格・効果数値・利用件数の記載はない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社PHONE APPLI」「URL：https://phoneappli.net/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「氏名、部署名、会社名などが表示」「提供開始日：2025年3月3日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…連携機能の拡充を進めることで、企業の業務改善や従業員の満足度向上を支援」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「サービス提供について」「提供開始日：2025年3月3日」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のコミュニケーション課題」「INNOVERA 2.0が対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の『発信連携機能』に加えて…新たに実装」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プロディライトとPHONE APPLIは…連携機能の拡充を進める」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」「プロディライトが提供しています」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「多くの企業に選ばれているクラウドPBXソリューション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪市中央区」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「多くの企業に選ばれている」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のPBXは設置型のものが主流であり、コストや運用負担が大きい」「クラウドPBXは導入・運用コストを抑えながら…」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA 2.0」「PHONE APPLI PEOPLE」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くの企業に選ばれている」「安心・安全な通話」「よりスムーズな業務対応」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今回の連携は『INNOVERA 2.0』が対象となります。『INNOVERA 1.0』は対象外」」）
