# プロディライト（5580） 連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250213574395
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

従来は未定としていた2025年8月期の連結業績予想を、NNコミュニケーションズの子会社化と連結決算への移行を踏まえて初めて公表した。第2四半期累計と通期の売上高・利益・1株当たり利益を示している。

## 会社が挙げた理由

2024年11月1日付でNNコミュニケーションズを子会社化し、2025年8月期第1四半期から連結決算へ移行したため。当初は連結子会社の業績予想を精査中で合理的な算定が困難だったが、算定が可能になったため公表した。予想には同社の業績、アドバイザリー費用等23百万円、のれん償却額10百万円を織り込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":1311,"通期":2887},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":50,"通期":196},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":48,"通期":193},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":23,"通期":127},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"第２四半期（累計）":14.33,"通期":76.6},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）及び通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 2024年11月１日付で株式会社NNコミュニケーションズを子会社化し、2025年８月期第１四半期から連結決算へ移行した。連結子会社の業績予想を精査中で合理的な算定が困難だったが、算定が可能となったため連結業績予想を公表した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年８月期第２四半期（累計）」および「通期」の業績予想表」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「未定としておりました連結業績予想について、算定が可能となりましたので、連結業績予想を公表いたします。」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結決算への移行に伴う連結業績予想の公表に関するお知らせ」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年11月１日付で株式会社NNコミュニケーションズの株式を取得し同社を子会社化いたしました。これに伴い、2025年８月期第１四半期より連結決算に移行いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社NNコミュニケーションズ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「連結子会社の業績予想を精査中であり、業績予想値を合理的に算定する事が困難であることから、未定としておりました」および「算定が可能となりましたので」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「アドバイザリー費用等（23百万円）及びのれん償却額（10百万円）」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2024年11月１日付で株式会社NNコミュニケーションズの株式を取得し同社を子会社化いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年11月１日付」および「アドバイザリー費用等（23百万円）及びのれん償却額（10百万円）」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「同社を子会社化いたしました。これに伴い、2025年８月期第１四半期より連結決算に移行いたしました。」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年２月18日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「未定としておりました連結業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「業績予想表の項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する当期純利益」「１株当たり当期純利益」で構成されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて算定したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる場合があります。」」）
