# プロディライト（5580） LDT株式会社がクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250127555383
種別: その他開示
開示日: 2025-01-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

LDT株式会社が、「やさしいお葬式」のコールセンターにクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例を、プロディライトが公開した。通話録音や管理画面をリスク対策・新人教育・対応品質向上に活用し、リモート勤務も可能にした。

## 会社が挙げた理由

従来のビジネスフォンに録音機能がなく、「言った言わない」問題へのリスクや業務拡大の障壁があったため。代表者の過去の勤務先でINNOVERAを利用していた縁も導入理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」
- 相手先: LDT株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区。代表者は白石和也。超高齢社会向けにヘルスケア・医療・介護・シニアライフ・相続に関するプラットフォームを運営し、エンドユーザーと事業者をつなぐ企業。M&Aを活用してサービスインフラを構築。
- 当社との関係: LDT株式会社がプロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: やさしいお葬式のコールセンター、コールセンター業務、リモートワーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「LDT株式会社が…クラウドPBX『INNOVERA』を導入（事例紹介）」「LDTは『やさしいお葬式』のコールセンターに『INNOVERA』を導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「導入についての記載はあるが、契約書・協定書の締結や決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「LDTは…コールセンターに『INNOVERA』を導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2025年1月28日、LDT株式会社への…導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後に気づいた『INNOVERA』の便利な機能」「導入後に…人員も拡大」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「LDTは…『INNOVERA』を導入し」「リモート勤務ができるようになった」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「LDT株式会社（東京都港区：代表者 白石和也、以下LDT）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「LDT株式会社へのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例」「LDTは…『INNOVERA』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区：代表者 白石和也」「ヘルスケア・医療・介護・シニアライフ・相続に関するプラットフォーム」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係については導入顧客であること以外の資本・人的関係の記載がない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「LDT株式会社が…クラウドPBX『INNOVERA』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「証券コード：5580」はプロディライトの識別情報であり、導入規模や効果の数値ではない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額、利用件数、削減時間などの数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例インタビュー記事はこちら」「https://prodelight.co.jp/casestudy/ldt/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「リスク対策、新人教育、対応品質の向上、そしてリモートワークに活用」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上、利益、収益の柱などに関する記載はない。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、業績予想への影響、軽微などの記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『やさしいお葬式』のコールセンターにINNOVERAを活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「株式会社プロディライト…『INNOVERA』を提供しています」「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「本文の主体は「株式会社プロディライト」であり、LDTは導入先として記載されている。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「プロディライトの所在地は大阪市中央区、LDTの所在地は東京都港区と記載されているが、対象地域の範囲は記載されていない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「LDT株式会社が…『INNOVERA』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前…ビジネスフォンで電話応対」「オンプレミスPBXの脱却を検討」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」「証券コード：5580」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」「各位」、末尾に「当社リリースについてのお問い合わせ先」と記載されている。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「非常に有益だなと感じました」「『INNOVERA』の便利な機能」「“Japan Quality”の国産クラウドPBX」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「本文に「見込み」「可能性」「精査中」などの注意書きはない。」）
