# プロディライト（5580） 決算説明資料（2025年８月期 第１四半期決算短信）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20250110549643
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2025年8月期第1四半期からNNコミュニケーションズを連結に加えたため、売上高は増えました。一方、M&A関連費用やシナジー創出に向けた先行投資で、連結の営業利益・経常利益・純利益は減少し、連結通期予想は未定となりました。

## 会社が挙げた理由

売上高は既存の音声ソリューション事業の好調とNNコミュニケーションズの連結子会社化で増加しました。連結利益は、M&A関連費用を含むシナジー発揮に向けた先行投資23百万円などの影響で減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":607,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6}
- 営業利益: {"value":11,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":10,"unit":"百万円","yoy_pct":-62.4}
- 純利益: {"value":0.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-96.4}
- 売上総利益率: {"率":47.3,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":2,"前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":275,"unit":"百万円","売上高販管費率":45.3}
- 当四半期3か月の実績: 単体売上高557.3百万円、うちストック収益455.8百万円、フロー収益101.4百万円
- 通期業績予想: {"単体":{"売上高":{"value":2374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}},"連結":"未定"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 支店は東京、名古屋、福岡、札幌。期末数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結144名、NNコミュニケーションズ43名（いずれも2025年1月14日現在）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: INNOVERAとSalesforceの連携、アスア社との販売パートナー契約、営業関連組織の見直し・ソリューションセールス事業部の新設、広域営業チームの新設、カスタマーサクセスグループの強化、経営企画室の新設、IR noteの開設、INNOVERAの音声翻訳機能の提供予定

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期1Q」「売上高557.3」「ストック収益455.8」「フロー収益101.4」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期1Qより、従来の単体決算から連結決算に移行」「連結業績予想は未定といたしました」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益（単体）の前年同期比差異要因」図に「売上総利益」「販売管理費」「営業外損益」の金額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「M&A関連費用含め今後のシナジー発揮に向けた先行投資（▲23百万円）等を計上したため、連結では減益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 10」「消耗品費の増加 1」「採用教育費の増加 2」「租税公課の増加 3」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「前年同期比 ▲18百万円、▲62.4%」、純利益「前年同期比 ▲18百万円、▲96.4%」、先行投資「▲23百万円」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERAとSalesforceとの連携」「アスア社と販売パートナー契約」「ソリューションセールス事業部」「経営企画室」の記載」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「INNOVERAアカウント数 42,671」「IP-Lineチャネル数 73,381」「リカーリング率 81.8%」および月平均解約率の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数「前年同期比＋21.7%」、チャネル数「前年同期比＋10.0%」、リカーリング率「前四半期期比＋2.4ポイント」、INNOVERA解約率「0.79から0.49」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 144名（連結）」および「社員数 43名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「音声通信市場 2,440億円」「クラウドPBX市場 330億円」「IP電話回線市場（個人含む）7,741億円」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資（▲23百万円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明資料」、目次に「2025年8月期第1四半期 決算」「成長戦略の進捗」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要」「成長戦略」「Appendix」があり、会社概要・PBX説明・市場規模説明が複数ページにわたり掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「業績予想値を合理的に算定する事が困難であることから、連結業績予想は未定といたしました」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在、業績予想を精査中」「連結業績予想は未定」「リスクや不確実性を内包するものです」「大きく異なる可能性」」）
