# プロディライト（5580） マグチグループ ユナイトサービス株式会社がクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20241209535779
種別: その他開示
開示日: 2024-12-09
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

ユナイトサービスが、老朽化したビジネスフォンに代えてクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例を、プロディライトが公開した。スマートフォンなどから会社番号で発着信できるようになり、電話応対や架電の効率化につながっている。

## 会社が挙げた理由

老朽化したビジネスフォンの交換機買い替えには約1,000万円のコストが必要だったため、機能性が高く導入コストも大幅に抑えられるINNOVERAを選定した。導入後は電話応対・架電の効率化が実現したと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」、クラウド電話システム「INNOVERA」
- 相手先: ユナイトサービス株式会社
- 相手先の概要: 兵庫県神戸市。代表取締役は湯浅勝也。マグチグループを構成する37社のグループ事業会社の一社で、技術物流事業を担う。家電製品・家具の配送・設置、住設工事、リペア事業などを展開。
- 当社との関係: ユナイトサービスがプロディライトのINNOVERAを導入した顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（導入済みと記載されているが、日付は不明）
- 適用分野: コールセンター業務、ビジネスフォン用途、緊急時の窓口開設、少人数のコールセンターの立ち上げ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ユナイトサービス本社（兵庫県神戸市。1・2・3階にコールセンター）
- 拠点の規模: 本社の1・2・3階にコールセンター。1日100件以上の着信。
- 定量的な効果: 約1,000万円の交換機買い替えコストが不要となる可能性を示す記載はなく、導入後の効率化効果の具体的な数値はnot_disclosed。電話帳登録上限は3万件。
- 利用実績: ユナイトサービスが導入済み。1日100件以上の着信がある。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: プロディライトが公開したユナイトサービスの導入事例インタビュー記事（URL：https://prodelight.co.jp/casestudy/maguchigroupunite/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ユナイトサービスへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例を公開しました」／「INNOVERAをご活用いただくことで」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「ユナイトサービスへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例を公開しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後に気づいた『INNOVERA』の便利な機能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「実現されています」「可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マグチグループ ユナイトサービス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ユナイトサービスへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「兵庫県神戸市：代表取締役 湯浅勝也」／「37社のグループ事業会社で構成される総合物流企業マグチグループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「マグチグループにおける技術物流事業を担う企業」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ユナイトサービス株式会社が…INNOVERAを導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1日100件以上の着信」／「電話帳に3万件も登録」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「1日100件以上の着信がある」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例インタビュー記事はこちら」／「ユナイトサービス株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「1日100件以上」／「約1,000万円」／「3万件」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「コストカットだけに留まらず、電話応対の効率化を実現」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ユナイトサービスは本社の1・2・3階にそれぞれコールセンターを構えており」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社プロディライトは、クラウド電話システム『INNOVERA』を軸とした…事業を展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」／「ユナイトサービスへの…導入事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国にネットワークを構築し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ユナイトサービス株式会社が…INNOVERAを導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「老朽化したビジネスフォンの交換機の買い替えに約1,000万円のコスト」／「機能性が高く導入コストも大幅にカットできる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「導入事例を公開しました」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「現代の働き方に適した」／「画期的なクラウド電話システム」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
