# プロディライト（5580） Salesforce とクラウドPBX「INNOVERA」が連携できるソリューションパックのリリースを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20241029505042
種別: その他開示
開示日: 2024-10-29
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」とCRM「Salesforce」をAPIで連携できるソリューションパックの提供を開始した。Salesforce上で通話履歴を管理したり、着信時に顧客情報を表示したりできる。

## 会社が挙げた理由

INNOVERAの新規・既存ユーザーにCRM利用者が多く、電話機能とCRMを組み合わせることで電話業務を効率化できるため。Salesforceとの連携により、より多くのユーザーに効率化の機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX『INNOVERA』、Salesforce連携ソリューションパック
- 相手先: SKI株式会社
- 相手先の概要: Salesforce構築支援、Excel帳票ソリューション、DXコンサルティングを業務内容とするSalesforce社のパートナー。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: SKI株式会社が本ソリューションパックを提供し、構築までのコンサルティングを行う。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年10月29日（実績）
- 適用分野: 電話業務、顧客情報管理、ビジネスフォン用途、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Salesforce社によるプレスリリース（IDC CRM市場シェアランキング2024）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年10月29日、クラウド PBX『INNOVERA』と Salesforce が連携できるソリューションパックのリリースを開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結および取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでも INNOVERA は他社 CRM との連携ソリューションを提供してまいりましたが、この度…Salesforce との連携を実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年10月29日…リリースを開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携が実現」「リリースを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「本ソリューションパックは、SKI株式会社による提供です。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SKI株式会社による提供です」「同社による構築までのコンサルティングも可能です。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Salesforce構築支援や Excel 帳票ソリューション、DX コンサルティングを業務内容とするSalesforce社のパートナー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「新規・既存ユーザーへの提供可能性は記載されているが、顧客名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「11年連続世界No.1のCRMプロバイダー」以外に、契約金額・効果・価格・利用実績の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「11年連続世界No.1」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「※ Salesforce社によるプレスリリース」およびIDC CRM市場シェアランキング2024へのURL。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「Salesforce画面上での発着信履歴管理」「着信時の顧客情報ポップアップ設定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「電話業務の効率化の機会を提供することが可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ソリューションパックのリリースを開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新規・既存含めたより多くのユーザーの皆様に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでも…他社CRMとの連携ソリューションを提供」「この度…Salesforceとの連携を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「INNOVERAとSalesforceと連携するためのAPIによる提供」「SKI株式会社による提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト…は…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「11年連続世界No.1のCRMプロバイダー（※）」「Salesforce社によるプレスリリース」「IDC CRM market share ranking 2024」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内でも多くの企業が使うCRMであるSalesforce」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新規・既存含めたユーザー」「国内でも多くの企業が使う」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまでも INNOVERA は他社 CRM との連携ソリューションを提供」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』」「Salesforce」「APIによる提供」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「証券コード：5580」「【当社リリースについてのお問い合わせ先】」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「11年連続世界No.1」「Japan Quality」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
