# プロディライト（5580） プロディライト、事業拡大に向けNN コミュニケーションズの株式を取得（子会社化）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20241023501296
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-10-23
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

プロディライトが、通信・ネットワーク分野の知見やWebを活用した販売ノウハウを持つNNコミュニケーションズの株式を取得し、子会社化することを決議した。

## 会社が挙げた理由

主力サービスであるクラウドPBX「INNOVERA」の潜在力を引き出し、事業成長を加速するため。NNコミュニケーションズの通信業界・ネットワークに関する実績や知見、Webを利用した拡販ノウハウなどと、プロディライトのプロダクトとの大きなシナジー効果を見込んでいる。

## 開示の要点

- 取引の名称: NN コミュニケーションズの株式を取得（子会社化）
- 相手方の名称: 株式会社NNコミュニケーションズ
- 対象会社の名称: 株式会社NNコミュニケーションズ
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: 東京都渋谷区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年10月23日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「NN コミュニケーションズの株式を取得し、子会社化することについて決議しました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「当社からの適時開示」および「NN コミュニケーションズの株式を取得し、子会社化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「NN コミュニケーションズの株式を取得し、子会社化することについて決議しました。」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「プロディライトは「大阪市中央区」、NNコミュニケーションズは「東京都渋谷区」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「証券コード：5580」と記載する一方、NNコミュニケーションズの上場状況や上場への影響を記載していない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「事業の成長をより一層加速させることを主な狙い」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大きなシナジー効果を見込んでいます」と記載されている。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の株式取得に関する説明に、のれんまたは特別損益の記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業の成長をより一層加速させる」と記載されているが、業績予想の修正については記載されていない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は2024年10月15日に公表した『事業計画及び成長可能性に関する事項』において、成長戦略の一つとしてM&A戦略を掲げています」と記載され、そのうえで今回の株式取得を説明している。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「NN コミュニケーションズ及び株式取得の詳細について」はTDnetの適時開示を参照するよう案内されているが、本書類本文に取得価額の記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には株式取得の狙いと対象会社の説明はあるが、価額算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「NN コミュニケーションズの株式を取得し、子会社化」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「株式を取得し、子会社化」と記載しており、合併比率・株式交換比率は記載していない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金、借入れ、増資等の資金手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方については「株式会社NNコミュニケーションズ」と記載されているが、上場状況等は記載されていない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は両社の所在地・代表者と今回の株式取得を記載しているが、従前の関係については記載していない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の説明には「通信業界やネットワークに関する確かな実績と知見」等が記載されているが、財務数値は記載されていない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文にNNコミュニケーションズの営業利益、当期純利益等の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「通信業界やネットワークに関する確かな実績と知見、Webを利用した拡販ノウハウ等」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「各種リソースと当社プロダクトとの大きなシナジー効果を見込んでいます」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「大きなシナジー効果を見込んでいます」と記載されているが、統合計画の具体的内容は記載されていない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「事業の成長をより一層加速させる」ことや「シナジー効果」を説明しているが、リスクについては記載していない。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「本文には「NN コミュニケーションズ及び株式取得の詳細について」「以下TDnetより、当社からの適時開示をご覧ください」と記載されており、「未定」という明示はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式取得の実行条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額の公正性を担保する手続や第三者の関与に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「NN コミュニケーションズ(東京都渋谷区:代表取締役 河野 登)」および「子会社化」と記載されているが、取得後の経営体制についての説明はない。」）
