# プロディライト（5580） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20241011597466
種別: 経営計画
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2025年8月期を組織変更などの成長投資に充てる年とし、利益成長の本格化を2026年8月期以降に後ろ倒しにした。2023年10月に開示した数値目標は変更せず、計画全体を1年後ろ倒しとしている。

## 会社が挙げた理由

今後の中長期の持続的な成長を実現するべく、2025年8月期は抜本的かつ継続的な組織変更をはじめとしたアクションを伴う成長投資の1年と位置づけ、それ以降については数値を変更せず1年後ろ倒しで計画しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画（中期経営計画を含む）
- 計画期間: 2025年8月期～2027年8月期
- 計画に対する動き: 一部見直し（数値を変更せず1年後ろ倒しで計画）
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2024年8月期実績 2,196","revised_forecast":"2027年8月期計画 2,751","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"2024年8月期実績 190","revised_forecast":"2027年8月期計画 340","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"2024年8月期実績 148","revised_forecast":"2027年8月期計画 229","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: クラウドPBX市場規模は2022年242億円、2023年286億円、2024年327億円、2025年363億円、2026年403億円、2027年443億円（2023年以降は見込み）。当社がターゲットとするシステム市場は2,252億円、システム＋端末市場は3,178億円。
- 重点施策: 戦略①：INNOVERAの機能拡充、戦略②：INNOVERAの販売戦略、戦略③：ブランド力の向上、戦略④：M&A戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 今後の中長期の持続的な成長を実現するべく、2025年8月期は抜本的かつ継続的な組織変更をはじめとしたアクションを伴う成長投資の1年と位置づけ、それ以降については数値を変更せず1年後ろ倒しで計画している。
- 対象市場の規模: {"市場規模":["システム市場 2,252億円","クラウドPBX市場 242億円","システム＋端末市場 3,178億円","固定電話サービス市場 1.3兆円","法人利用実績 6,096億円","アナログ/ISDN回線市場 3,106億円","IP電話回線市場 2,990億円","050 IP電話サービス市場 322億円","0AB～J（市外局番）IP電話サービス市場 2,668億円"],"成長率":"クラウドPBX市場は2022年242億円から2027年443億円（見込み）へ拡大","出典":"富士キメラ総研『2023 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』"}
- 認識するリスク: 競合の激化に伴うリカーリング売上高比率の低下、解約率上昇リスク、技術革新により競争力を失うリスク、特定仕入先への依存等のリスク、システムに関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「それ以降については数値を変更せず1年後ろ倒しで計画しております。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「財務ハイライト及び事業計画の表に「2025年8月期【計画】」「2026年8月期【計画】」「2027年8月期【計画】」と記載。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年8月期」「2026年8月期」「2027年8月期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年8月期は抜本的かつ継続的な組織変更をはじめとしたアクションを伴う成長投資の1年と位置づけ」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に同時期の業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年10月開示の計画との差異について」「数値を変更せず1年後ろ倒しで計画しております。」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「財務ハイライト及び事業計画（中期経営計画を含む）」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益は「2024年8月期 190」「2027年8月期【計画】340」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画表の数値目標は全社数値であり、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「経営上重視する指標のトレンド」として過年度のアカウント数・チャネル数を掲載。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「クラウドPBX市場規模として「2022年 24,200」「2023年（見込み）28,600」から「2027年（見込み）44,300」を掲載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年8月期成長戦略の振り返り」「2024年8月期は成長戦略の各種取り組みが順調に進捗。」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2022年8月期から2024年8月期の実績と、2025年8月期から2027年8月期の計画を指標別に掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「それ以降については数値を変更せず1年後ろ倒しで計画しております。」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文は成長戦略の進捗と計画の後ろ倒しを記載しているが、未達原因の記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「2025年8月期は…成長投資の1年と位置づけ」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「主力製品であるINNOVERAの機能拡充や販売強化を中心とした成長戦略」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「音声翻訳 2025年8月期予定」「多言語通訳 2026年8月期以降予定」「パートナー数は約570社まで増加」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「システム市場 2,252億円」「クラウドPBX市場 242億円」および「出典：富士キメラ総研『2023 コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『企業成長の加速』を主眼に、既存事業とのシナジー効果を重視したM&Aの検討を進める。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「ロードマップに「2025年8月期」「2026年8月期以降」と記載され、音声翻訳などの予定年度も示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収、増益を見込む」「2025年8月期成長投資の1年間と位置づけ」「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
