# プロディライト（5580） 決算説明資料（2024年８月期 決算短信）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20241011597465
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2024年8月期は、売上高が前年同期比9.4％増、営業利益・経常利益・当期純利益も増加し、7期連続の増収増益となった。INNOVERAアカウント数やIP-Lineチャネル数も拡大した一方、リカーリング率は前四半期比で低下した。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX市場の拡大を背景に、システム・回線・端末を一体で提供する「電話のワンストップ・ソリューション」が売上高を牽引した。また、各サービスの販売が好調だったことが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 通期
- 売上高: {"value":2196,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":190,"unit":"百万円","yoy_pct":47.4}
- 経常利益: {"value":187,"unit":"百万円","yoy_pct":48.6}
- 純利益: {"value":148,"unit":"百万円","yoy_pct":63.6}
- 売上総利益率: {"value":47.8,"yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":8.7,"yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 販管費: {"value":859,"unit":"百万円","売上高販管費率":39.1}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"2024年8月期第4四半期":581.5,"unit":"百万円","内訳":{"ストック収益":447.1,"フロー収益":134.3}},"ストック収益の前年同期比":6.6}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2374,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":198,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":132,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期純利益は目標達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上総利益":86,"売上総利益内訳":{"システム利益増加":53,"回線利益増加":13,"端末利益増加":14,"その他利益増加":5},"販売管理費":-25,"販売管理費内訳":{"人件費の増加":36,"消耗品費の増加":2,"広告宣伝費の増加":2,"修繕費の減少":-15},"営業外損益":-1,"営業外損益内訳":{"保険解約返戻金減少":-12,"上場関連費用減少":10,"支払利息減少":1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 支店は東京、名古屋、福岡、札幌（サテライトオフィス）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"value":99,"unit":"名","基準日":"2024年10月15日","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"Yealink SIP端末":"世界No.1シェア（2018年）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: INNOVERA SMSの提供・強化、Telfulの提供・強化、音声翻訳の提供予定（2025年8月期）、多言語通訳の提供予定（2026年8月期以降）、INNOVERA Emotionの実用化、経営企画室の新設、ソリューションセールス事業部の新設、広域営業チームの新設、カスタマーサクセスグループの強化、M&Aの検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に該当する記載はなく、2025年8月期の業績予想のみが掲載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月期4Qとして「581.5」、内訳として「ストック収益 447.1」「フロー収益 134.3」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2024年8月期は過去最高業績となり、7期連続で増収増益を達成。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2025年8月期の業績予想は掲載されているが、予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前年同期比差異要因」として、売上総利益86、販売管理費▲25、営業外損益▲1を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各サービス販売の好調が大きく寄与」。「INNOVERAアカウント数」「IP-Lineチャネル数は共に順調に増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lに「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」など全社の数値を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売管理費内訳として「人件費の増加36」「消耗品費の増加2」「広告宣伝費の増加2」「修繕費の減少▲15」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高109.4%、営業利益147.4%、経常利益148.6%、当期純利益163.6%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「予想値と税額控除に関する説明はあるが、為替・原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2025年8月期の予想と方針は示されているが、残り期間の必要水準に関する記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には「成長戦略」の説明があるが、中期経営計画の目標値・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA SMS」「Telful」のリリース、「経営企画室の新設」、「ソリューションセールス事業部」の新設、「M&Aの検討」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「INNOVERAアカウント数」「IP-Lineチャネル数」「リカーリング率」「INNOVERAアカウント月平均解約率」「IP-Lineチャネル月平均解約率」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数前年同期比＋22.1%、チャネル数前年同期比＋11.1%、ストック収益前年同期比6.6%成長。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数、チャネル数、解約率、リカーリング率はあるが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数 99名（…2024年10月15日現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界No.1シェア（2018）のSIP端末」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は本文中にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は本文中にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「マーケティングへの投資」「戦略的投資を積極的に推進」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「通期 決算説明資料」で、P/L、KPI推移、成長戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」およびPBX・INNOVERAの説明の後に、「2024年8月期 決算」「成長戦略」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す記載は本文中にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増益を見込んでおります」「2025年8月期予定」「M&Aの検討を進める」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「INNOVERAアカウント数 前年同期比＋22.1%」「IP-Lineチャネル数 前年同期比＋11.1%」「ストック収益 YOY 6.6%成長」。」）
