# プロディライト（5580） 音声から人の感情を分析できる技術に関連する特許を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20240906582145
種別: その他開示
開示日: 2024-09-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

音声から平常・喜び・怒り・悲しみ・元気度などを分析し、独自の重み付けで感情をスコア化する技術について、特許を取得した。技術は既にクラウドPBX「INNOVERA」のオプション「INNOVERA Emotion」で使われており、今後は会議システムなどへの応用も見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

当社独自の重み付けによる感情スコアリング技術を知的財産として保護し、電話用途に限らず音声ソリューションの要素技術として活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA、INNOVERA Emotion
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電話業務、リモート環境での従業員の状態管理、顧客応対品質向上、音声・ビデオ会議システム、ストレスチェック制度
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許第7541605号。有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: INNOVERA Emotionで従業員の心身状態を5段階でレベル表示
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: J-PlatPat、厚生労働省ウェブサイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月9日、音声から人の感情を分析できる技術に関連する特許を取得」「既に実用化されています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「特許を取得したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「特許を取得した」「既に実用化されています」「応用が期待できる」「活用が見込めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人 工業所有権情報・研修館 特許情報プラットフォーム J-PlatPat」「厚生労働省」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「詳細は…J-PlatPatにて特許番号をご検索ください」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「従業員の心身状態を5段階でレベル表示し管理できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「特許番号：特許第7541605号」「J-PlatPatにて特許番号をご検索ください」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年9月9日」「特許第7541605号」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社が掲げる音声ソリューションの要素技術の一つとして様々なシーンでの活用が見込めます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「音声から人の感情を分析できる技術に関連する特許を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本発明の内容」「本発明における実用例」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「INNOVERA Emotionにて既に実用化されています」「電話用途に限らず」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社独自の重みづけ」「クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社独自の重みづけ」「当社が掲げる音声ソリューション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「本発明はオリジナリティが高く」「DX時代にふさわしい画期的な」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「厚生労働省により国内企業に義務化されているストレスチェック制度」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「INNOVERA Emotionにて既に実用化されています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「特許第7541605号」「発明の名称：心身状態分析装置、心身状態分析システム、心身状態分析方法、心身状態分析プログラム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「DX時代にふさわしい画期的なワークマネジメント・ソリューション」「本発明はオリジナリティが高く」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「応用が期待できる」「活用が見込めます」「活用することが期待できます」」）
