# プロディライト（5580） 決算説明資料（2024年８月期 第２四半期決算短信）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20240411569239
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

第2四半期累計は、クラウドPBXや回線などのストック収益により売上高と経常利益が前年同期を上回った。一方、旧型プラットフォームのアウトバウンド架電システムの縮小が想定より早く、業績予想には届かなかった。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX市場の成長を背景に、システム・回線・端末を組み合わせたワンストップ・ソリューションが売上を牽引した。一方、拡張性がなく成長が見込めない旧型プラットフォーム上のアウトバウンド架電システムの縮小が想定より早く、システム・回線の売上および経常利益が業績予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1048.4,"unit":"百万円","yoy_pct":9.4}
- 営業利益: {"value":62.4,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 経常利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 純利益: {"value":36.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":429.7,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":100,"単位":"名","時点":"2024年4月"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービスTelfulの提供開始・発表、INNOVERA SMSの提供開始・発表、パソナ・パナソニックビジネスサービス社とのKintone連携、TOA社サービスとの連携、LAN de VOICEとの連携、三信電気とのDXソリューション分野のパートナー契約、ハイパーおよび高文との契約締結、地方パートナー開拓の加速、INNOVERAサービスサイトでのお役立ちブログ公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想との差異」および「対予算は…未達」と記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「対予算は…未達」「システム、回線それぞれの売上及び経常利益が業績予想に未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2024年8月期 2Q」で、1Qと2Qの数値が並記されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「順調に増加」「成長」との記載はあるが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には業績予想との差異の説明はあるが、通期予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前年同期比差異」図に「売上総利益の増加 +23」「販売管理費の増加 △23」「営業外損益 +1」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「旧型の専用プラットフォーム上で動作するアウトバウンド架電システムのシュリンクを想定。しかし想定より早まり」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は全社の売上高・営業利益・経常利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 16百万円」「採用教育費の増加 7百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高の「見込みとの差 64百万円」、経常利益の「見込みとの差 14百万円」、および旧型システムのシュリンクに関する説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するものです」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第3四半期(3Q)以降の商談状況について」「INNOVERA 2.0の成長をさらに加速させることで…ソフトランディングさせていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピックス：2つの新サービスを発表」「積極的な外部サービスとの連携」「パートナー契約締結の公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「各種KPIの推移①」「各種KPIの推移②」に各指標の数値が掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「INNOVERAアカウント数「前年同期比 +18.5%」、IP-Lineチャネル数「前年同期比 +15.0%」、リカーリング率「81.3%」、月平均解約率「1%未満で維持」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数、チャネル数、解約率、リカーリング率の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：100名（正社員、派遣社員1名含まず、2024年4月現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドPBX市場の成長を背景に」と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEに関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「業績・KPIの推移」「トピックス」がある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「当社の歩み」「事業内容」「プロディライトの強み」があり、その後に決算ハイライト・業績・KPIが続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の継続的な収益の期待」「販路拡大が見込める」「ソフトランディングさせていく」「実際の結果は…大きく異なる可能性」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「INNOVERAアカウント数、IP-Lineチャネル数、リカーリング率、INNOVERAアカウント月平均解約率、IP-Lineチャネル月平均解約率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数とチャネル数は前年同期比で増加し、リカーリング率も上昇している。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数・チャネル数の記載はあるが、客単価、平均単価、ARPUの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「社員数：100名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドPBX市場の成長を背景に」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率等の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額記載はない。」）
