# プロディライト（5580） 四半期決算補足説明資料（2024年８月期 第１四半期）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20240111513353
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、クラウドPBX需要と電話のワンストップ・ソリューションの好調により売上高が前年同期比10.4%増加した。一方、ベースアップ・昇給による人件費増で経常利益は前年同期比15.3%減少したが、前四半期からは回復した。

## 会社が挙げた理由

売上高はクラウドPBX市場の成長を背景に、システム・回線・端末を一体化した「電話のワンストップ・ソリューション」が牽引した。経常利益はベースアップと昇給に伴う人件費増加の影響で前年同期より減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":525.6,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- 営業利益: {"value":29.4,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3}
- 経常利益: {"value":28.5,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.3}
- 純利益: {"value":19.1,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":215.1,"unit":"百万円"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高525.6百万円、営業利益29.4百万円、経常利益28.5百万円、四半期純利益19.1百万円（2024年8月期第1四半期）
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：クラウドPBX市場の成長と電話のワンストップ・ソリューションの好調。経常利益：ベースアップと昇給に伴う人件費増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: INNOVERA SMSの発表、TOAのIPスピーカーとの連携、LAN de VOICEとの連携によるドア施錠・解錠、インターホン通話、音声合成分野でのAIベンダーとの協業着手、大塚商会によるiPad受付サービスの販売開始、廣済堂ネクストとの協業開始、パートナープログラムのランク整備・ウェビナー開催、海外からの迷惑電話に対する一括着信制限対応

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期業績予想および進捗率の記載がない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「計画未達」「計画以上」「計画線」などの自己評価がない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期 1Q」として売上高525.6百万円、営業利益29.4百万円、経常利益28.5百万円、四半期純利益19.1百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトおよび業績推移に「過去最高」「最高益」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想の修正・据え置きに関する記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「クラウドPBX市場の成長」「電話のワンストップ・ソリューション」「ベースアップと昇給に伴う人件費増加」と説明しているが、要因別金額は示していない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クラウドPBX市場の成長を背景に」「電話のワンストップ・ソリューションが売上高を順調に牽引」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lには売上高、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、四半期純利益の全社数値のみが掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「215.1百万円」と記載されているが、人件費などの内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ベースアップと昇給に伴う人件費増加の影響により前年同期より若干減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載がない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包する」と記載しているが、リスク金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な売上・利益水準に関する記載がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画に関する記載がない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新サービス『INNOVERA SMS』発表」「TOAとのIPスピーカー連携」「廣済堂ネクストとの協業」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「INNOVERAアカウント数、IP-Lineチャネル数、リカーリング率、INNOVERAアカウント月平均解約率、IP-Lineチャネル月平均解約率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「アカウント数「前年同期比22.6%成長」、チャネル数「前年同期比19.2%成長」、リカーリング率「80.9%」、月平均解約率「1%未満を維持」と記載。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「アカウント数、チャネル数、解約率、リカーリング率は記載されているが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ベースアップと昇給に伴う人件費増加」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドPBX市場の成長を背景に」と記載しているが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当、配当性向、総還元性向、DOE等の記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載がない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載がない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「各種連携やサービス開発の説明はあるが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第1四半期説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「業績・KPIの推移」「トピックス」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算ハイライト、P/L、売上・KPI推移、各種トピックスで構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」等の記載がない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新しいサービスの提供を行う予定」「実際の結果は…将来の見通しと大きく異なる可能性がある」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料に設備投資額、成長投資額、研究開発費の金額の記載がない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に配当や株主還元に関する記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得または消却の記載がない。」）
