# プロディライト（5580） 2024年８月期　第１四半期決算短信[日本基準](非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20240111513343
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2024年8月期第1四半期は、売上高5.26億円、営業利益2,943万円の黒字となった。通期の売上高・営業利益などの予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX・IP電話市場のDX需要が堅調で、販売代理店制度によるINNOVERAのアカウント増、IP-Lineのチャネル増、端末販売の好調やMAXHUBの大口案件受注などがあった。また、新サービスの提供、販売網の強化、展示会出展、他社サービスとの連携も進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":525,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 11.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.4,"前期末":56.2}
- 総資産: {"value":1095,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":671,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9},"経常利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1,632,850株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: クラウドPBX・IP電話市場のDX需要、パートナープログラムによるINNOVERAアカウント増、IP-Lineチャネル増、端末販売の好調、MAXHUBの大口案件受注。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は525百万円、通期予想は2,296百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高525百万円、営業利益29百万円、通期予想の売上高2,296百万円、営業利益195百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年8月期第1四半期の売上高・営業利益はともに「－」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益29,436千円、経常利益28,505千円、四半期純利益19,183千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第1四半期営業利益は29,436千円、通期営業利益予想は195百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金合計は0.00円、2024年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がともに0.00円と記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書には営業外収益、営業外費用、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益が記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の四半期財務諸表を作成しておらず、前年同期の売上高・営業利益は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年8月期第1四半期61.4%、2023年8月期56.2%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客のDX需要が堅調」「『INNOVERA』のアカウント数を順調に伸ばしました」「『IP-Line』の総チャネル数が増加」「MAXHUBの大口案件受注等もあり」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムサービス売上高172,228千円、回線サービス売上高278,913千円、INNOVERA総アカウント数35,052、IP-Line総チャネル数66,695。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『INNOVERA SMS』の提供を開始」「販売網の強化」「展示会への出展」「他社との連携も強化」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高525,617千円、営業利益29,436千円…となりました」および「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2023年11月30日」とされ、売上高525,617千円、営業利益29,436千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化」「海外景気の下振れ」「原材料・エネルギー価格高騰」「人手不足による人件費高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年８月期第１四半期につきましては、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「『MAXHUB』の大口案件受注等もあり」と記載されているが、受注高・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA」総アカウント数35,052、「IP-Line」総チャネル数66,695、月平均解約率0.83%、リカーリング売上高比率80.9%。」）
