# プロディライト（5580） 2023年８月期　決算短信［日本基準］（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20231012566099
種別: 決算
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2023年8月期は、クラウドPBXのアカウント数やIP電話回線のチャネル数、端末販売が伸び、売上高・利益とも前期を上回った。2024年8月期は、販売代理店制度の拡充やAIオプション開発などを前提に、さらに増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

顧客のDX需要が堅調で、販売代理店制度「パートナープログラム」が奏功したことにより、「INNOVERA」のアカウント数や「IP-Line」のチャネル数が増加した。また、「INNOVERA」の大型案件に伴うSIP端末の販売も好調だった。翌期はパートナープログラムの拡充、「INNOVERA PBX2.0」のAIオプション開発、他社とのAPI連携などに経営資源を投入する。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年9月1日〜2023年8月31日
- 売上高: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- １株当たり当期純利益: 62.63円
- 売上高営業利益率: 6.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"56.2%","前期末":"31.1%"}
- 総資産: {"value":1162,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":652,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":148,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△60","unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":153,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":485,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2296,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4},"営業利益":{"value":195,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9},"経常利益":{"value":192,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1},"純利益":{"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":40.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":25399,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当期は特別損失なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1,632,850株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 顧客のDX需要が堅調で、パートナープログラムが奏功したことによりINNOVERAのアカウント数が増加した。IP-Lineのチャネル数も増加し、INNOVERAの大型案件に伴うSIP端末の販売台数も増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年８月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）」で、業績欄も「2023年８月期の業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「2023年8月期の売上高は2,008百万円、営業利益は129百万円。2024年8月期の通期予想は売上高2,296百万円、営業利益195百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前期比13.0％増、営業利益は16.9％増、経常利益は10.2％増、当期純利益は10.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「2023年8月期の売上高は2,008百万円（13.0％増）、営業利益は129百万円（16.9％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益129百万円、経常利益126百万円、当期純利益90百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「本文には「2024年８月期の業績予想」として通期予想値が記載されているが、「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2023年８月期」の年間配当金は0.00円、「2024年８月期（予想）」も0.00円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2023年8月期の営業利益は129百万円、2024年8月期の通期予想は195百万円（前期比50.9％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金は合計0.00円、2024年8月期予想も合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「－」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書の当期の「特別損失合計」は「－」、税引前当期純利益は経常利益と同じ126,498千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の損益計算書では「特別損失合計」が「－」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「音声ソリューション事業の割合が、いずれも90％を超えているため、セグメントごとの経営成績の記載は省略」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「売上高営業利益率は2023年8月期6.4%、2022年8月期6.2%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年8月期56.2%、2022年8月期31.1%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期148,344千円、前期89,199千円（前期比66.3％増）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客のDX需要が堅調」「INNOVERAのアカウント数を順調に伸ばしました」「IP-Lineの総チャネル数が増加」「販売台数が増加」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「システムサービス636,653千円（11.1％増）、回線サービス1,077,709千円（14.1％増）、端末販売251,063千円（7.9％増）。また、INNOVERA総アカウント数33,761、IP-Line総チャネル数64,652。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「INNOVERA Emotion」をリリースし、「パートナープログラム」では販売力の強化に取り組んだほか、アカウント数・チャネル数を伸ばしたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は90,581千円となりました」とする一方、「業績予想は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年８月期の業績（2022年９月１日～2023年８月31日）」として実績値と対前期増減率を示し、「2024年８月期の業績予想（2023年９月１日～2024年８月31日）」も記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアの力による現状変更などの国際情勢による資源価格の高騰、日米金利差による円安等の影響で、国内物価の上昇が続いている」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表には売上高・営業利益などについて「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕（非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「INNOVERAの大型案件の受注に伴うYealink社製SIP端末の販売が好調」と記載されているが、受注金額・受注残高の数値は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA PBX」総アカウント数33,761、月平均解約率0.90％、「IP-Line」総チャネル数64,652、リカーリング売上高比率80.1％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「このような環境の中、中期経営計画の達成に向けて」と記載されている。」）
