# プロディライト（5580） 2023年８月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20231012565816
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2023年8月期は、売上高が前年比13.0％増、営業利益が16.9％増、経常利益が10.2％増、当期純利益が10.7％増となった。全社売上高は通期計画を達成した一方、システム売上高と経常利益は計画未達だった。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX市場の成長を背景に、システム・回線・端末を一体提供するワンストップ・ソリューションが売上高を牽引した。一方、システム売上高は第4四半期の大口案件消失と新スマホアプリ移行への営業リソース集中が影響し、経常利益はパートナープログラムによる案件増加に伴う販売インセンティブの増加で未達となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期（16期）
- 売上高: {"value":2008,"unit":"百万円","yoy_pct":13}
- 営業利益: {"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":16.9}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":834,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2024年8月期":{"売上高":{"value":2296,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":8.4,"unit":"%"}},"2025年8月期":{"売上高":{"value":2516,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":10.9,"unit":"%"}},"2026年8月期":{"売上高":{"value":2751,"unit":"百万円"},"経常利益率":{"value":12.4,"unit":"%"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全社売上高は計画達成、システム売上高と経常利益は未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"経常利益の前年同期比差異":{"前期経常利益実績":114,"売上総利益の増加":107,"販売管理費の増加":-88,"営業外損益":-7,"当期経常利益実績":126},"売上総利益内訳":{"システム利益増加":22,"回線利益増加":60,"端末利益増加":8,"その他利益増":17},"販管費内訳":{"人件費の増加":67,"租税公課":10,"支払手数料の増加":7},"営業外損益":{"上場関連費用":10,"支払保証料減少":-2}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2024年8月期":2296,"2025年8月期":2516,"2026年8月期":2751},"経常利益率":{"2024年8月期":8.4,"2025年8月期":10.9,"2026年8月期":12.4},"リカーリング率":{"2024年8月期":82,"2025年8月期":83.2,"2026年8月期":83.8}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Salesforce連携ソリューションの開発、TOA社のIPオーディオシリーズとの連携、自動着信呼分配機能、AIベンダーとの協業による多言語通訳などのAIサービス開発、パートナーランクの追加とゴールドパートナー設置、さらなるパートナーの開拓、ポータルサイトへの自動見積もり機能搭載

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全社売上高について、通年の計画を達成。」「システムの売上高について…未達。経常利益は…未達」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月期(16期)通期 結果要旨」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想の修正・据え置きに関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の前年同期比差異要因」図に「売上総利益の増加 +107」「販売管理費の増加 △88」「営業外損益 △7」が記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販売インセンティブの支払いが増えたことが要因となり未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「P/Lは連結の「売上高」「営業利益」等を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費の増加 67百万円」「租税公課 10百万円」「支払手数料の増加 7百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「第4四半期の大口案件の消失」「新スマホアプリの移行に伴い営業リソースが割かれた」「販売インセンティブの支払いが増えた」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包するもの」と記載。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額・率の記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画　今後の計画」に2024年8月期、2025年8月期、2026年8月期の計画値を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Salesforce連携ソリューションの開発」「完成度の高いエンジンを有するAIベンダーとの協業」「自動見積もり機能」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「INNOVERA総アカウント数」「IP-Line総チャネル数」「リカーリング率」「月平均解約率」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「アカウント数…前年比 +25.8%」「チャネル数…前年比 +21.0%」「リカーリング率…前期 +0.6ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客単価、販売数量、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「クラウドPBX市場の順調な成長」と記載。市場規模・シェアの数値なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年８月期 決算説明資料」、目次に「決算概況」「今後の成長（中期経営計画）戦略」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「会社概要」がある一方、「決算概況」「今後の成長（中期経営計画）戦略」も掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「将来の見通しと大きく異なる可能性があることにご留意ください」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「前年比 +25.8%」「前年比 +21.0%」「前期 +0.6ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし。」）
