# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） ARI、Microsoft の「Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20261030561537
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

ARIがMicrosoftの「Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー」に認定され、Microsoft Cloud Solution Provider（CSP）としてMicrosoftのクラウドサービスの提供を開始した。これにより、ライセンス提供から導入・開発・運用支援までを一括して提供する体制を整えた。

## 会社が挙げた理由

ARIの技術力、人材、導入実績、および顧客の成功に向けた取り組みがMicrosoftの定める基準を満たしたため。また、CSPとしてライセンスの調達・管理とARIの技術支援を組み合わせ、顧客のクラウド導入と継続利用をより機動的に支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Microsoft Azure、Microsoft 365、Microsoft 365 Copilot、Microsoft Dynamics 365、Microsoft Cloud Solution Provider（CSP）によるクラウドサービス提供、Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー
- 相手先: 日本マイクロソフト株式会社、Microsoft Corporation
- 相手先の概要: 日本マイクロソフト株式会社。所在地、資本金、設立年は記載なし。Microsoft CorporationはMicrosoftのクラウドサービスおよび認定制度の提供元。所在地、資本金、設立年は記載なし。
- 当社との関係: ARIはMicrosoftのパートナー認定プログラムで認定を取得し、CSPとしてMicrosoftクラウドサービスを提供する。今後、日本マイクロソフトとの協働を深めるとしている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（開始）
- 適用分野: クラウド基盤の構築・移行、クラウドネイティブアプリケーション開発、既存システムのモダナイゼーション、データ・AI活用、Microsoft 365導入・セキュリティ・ガバナンス、Microsoft 365 Copilot活用、Microsoft Dynamics 365導入・運用
- 受賞名・認証名: Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー
- 授与・認証機関: Microsoft Corporation／Microsoft AI Cloud Partner Program
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー』に認定されたことをお知らせします。あわせて、Cloud Solution Provider（以下『CSP』）として…提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日」および「CSPとして…提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の認定」「あわせて…提供を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付は「2026年10月30日」で、同日に「認定された」「提供を開始」と記載。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定されたことをお知らせします」「提供を開始します」。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Microsoft Corporation」「日本マイクロソフト株式会社」。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「Microsoftのパートナー認定プログラム…において…認定された」「日本マイクロソフト株式会社からのコメント」。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について会社概要欄の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「認定・CSP提供に関する金額、効果、利用実績等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「対象サービスの契約金額、価格、効果、利用実績等の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Microsoft AI Cloud Partner Program」「日本マイクロソフト株式会社からのコメント」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「認定名とサービス内容の記載はあるが、効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「お客様のビジネス変革と持続的な成長に貢献してまいります。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー」に認定。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「支援体制とサービス品質を一層強化」「Microsoftクラウドサービスを提供」。」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「CSPとして…Microsoftクラウドサービスの提供を開始します。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「Microsoftのクラウドサービスに、パートナー独自の導入、運用、サポートなどの付加価値を組み合わせて提供」。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＡＲアドバンストテクノロジ株式会社（略称：ARI）」が認定取得・提供開始。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本マイクロソフト株式会社」「今後も、日本マイクロソフトとの協働を深め」。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入実績」への言及はあるが、件数・顧客名の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Digital & App Innovation（Azure）ソリューションパートナー」「Microsoft AI Cloud Partner Program」「Microsoft Azure」。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一気通貫の支援体制を強化」「高度なスキルと専門知識」「より多くのお客様の価値創出」。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
