# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） 2026年８月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20261014550677
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

2026年8月期は、AI駆動開発や高付加価値案件の拡大により、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2027年8月期は、投資を続けながら売上高18,187百万円、営業利益1,293百万円を見込む。

## 会社が挙げた理由

AIモダナイズに関連する大型案件やAXサービス案件の受注拡大、既存顧客との取引深耕・新規顧客開拓、高付加価値案件の拡大、AI駆動開発による通常案件の高度化・高利益化、新規採用人材の早期戦力化が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":16095,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7}
- 営業利益: {"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 経常利益: {"value":1157,"unit":"百万円","yoy_pct":48.8}
- 純利益: {"value":778,"unit":"百万円","yoy_pct":74.9}
- 売上総利益率: {"率":"31.7%","前年同期比の増減ポイント":"+5.0ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"7.1%","前年同期比の増減ポイント":"+1.2ポイント"}
- 販管費: {"value":3952,"unit":"百万円","売上高販管費率":"24.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3949,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9},"売上総利益":{"value":1301,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3},"販管費":{"value":1065,"unit":"百万円","yoy_pct":35.2},"営業利益":{"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"純利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}}
- 通期業績予想: {"2027年8月期":{"売上高":{"value":18187,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5820,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":4527,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1293,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1308,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":863,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":871,"単位":"名","期中の増減":"+111名","採用実績":"新卒55名、キャリア130名"}
- 業績見通しの前提: {"2027年8月期予想の上期・下期構成":"47.2：52.8（売上高・利益とも）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"40.7%","前年同期比":"+9.3ポイント"}}
- 年間配当: {"2026年8月期":"1株当たり10円予定","2027年8月期":"1株当たり10円予想","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIモダナイズ・AXサービス需要に向けたFDE育成投資の強化、AI駆動開発・AXコンサルタント／AXエンジニアへのリスキリング、戦略パートナーとの連携拡大・マルチベンダー体制強化、ZiDOMA data v7.3.3.1の提供開始、YouTube公式採用チャンネルの新設、M&A・業務提携の継続検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には2026年8月期の着地実績と2027年8月期予想はあるが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「年間キャリア採用は130名（計画比+25名）」「計画を大きく上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年8月期 4Q」「2026年8月期 4Q」の売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、純利益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上総利益率は過去最高を更新」「経常利益は初の10億円超えを達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績グラフに「期初予想」「修正予想」を掲載。また「2026年8月期の年間配当予想を1株当たり7円から10円へ修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減益要因分析」に、売上増807百万円、売上総利益率向上518百万円、人件費△716百万円などを示す図がある。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「高付加価値案件の拡大」「AI駆動開発による通常案件の高度化・高利益化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各業績表は「連結売上高」「連結業績」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略コスト2,608百万円、運用コスト1,343百万円。また、人件費△716百万円、採用費△98百万円、研究開発費△117百万円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部大型案件の開始時期の後ろ倒し」「AI駆動案件への移行に伴う一部コンサル／エンジニアの一時的な待機発生」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「2027年8月期予想の上期：下期の比＝47.2：52.8（売上高・利益とも）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「グループ技術社員約1,000名体制へ」「協力会社含む約2,000名の体制」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ZiDOMA dataの最新バージョンv7.3.3.1の提供を開始」「YouTube公式採用チャンネルを新たに開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサル／エンジニア数688名、キャリア採用130名、高付加価値案件売上比率39.2%、AWS認定資格930個など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサル／エンジニア数は688名、前年同期比98名増」「高付加価値案件比率は+3.2pt」「AWS認定資格数は930個」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「一人当たり単価、顧客数、業種比率等」は今後整備中とされている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月末現在871名」「キャリア採用130名」「2027年8月期は160名超の採用を計画」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高5,000億円～数兆円超」の顧客層は記載されているが、市場シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2027年8月期 1株当たり10円の配当を予想」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は40.7％」という実績の記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略コスト（戦略投資）2,608百万円」「内、人材採用投資304百万円」「内、研究開発投資44百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当グループのAIを軸とした高付加価値サービス」やポジショニングの説明がある一方、決算ハイライトと業績推移が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年8月期は…見込む」「M&Aについては積極的な推進を継続する」「配当を予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当グループのAIを軸とした高付加価値サービス」やポジショニングの説明がある一方、決算ハイライトと業績推移が中心。」）
