# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） 2026年８月期第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20260714593404
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、AI開発・高付加価値案件の拡大などにより増収増益となり、売上総利益率も改善した。通期業績予想は第2四半期時点で上方修正済みで、今回もその修正後予想を据え置いている。

## 会社が挙げた理由

AI開発関連の大型案件やAIコンサルを含む高付加価値案件の受注拡大、既存顧客との取引深耕、新規顧客開拓、AI駆動開発による通常案件の高度化・高利益化、新規採用人材の早期戦力化が寄与した。人材採用・育成や研究開発への戦略投資を継続しつつ、費用効率も向上したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":12145,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 純利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- 売上総利益率: {"value":"31.3%","前年同期比増減ポイント":5}
- 営業利益率: {"value":"7.5%","前年同期比増減ポイント":2.1}
- 販管費: {"value":2886,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.8%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":4197,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1313,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16433,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5152,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.9%","売上総利益":"73.7%","販管費":"72.4%","営業利益":"78.0%","経常利益":"77.7%","純利益":"72.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、売上総利益ともに通期計画に対し順調に進捗。各段階利益も順調に進捗。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":867,"unit":"名","時点":"2026年5月末","期中増減":"前年同期比+108名"}
- 業績見通しの前提: 旺盛なDX投資環境、AI開発案件・高付加価値案件の受注拡大、積極的な人的資本投資とAI・DX関連の研究開発投資を前提としているが、数値化された為替・原材料価格等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上総利益率":"通期30%超","コンサルタント／エンジニア体制":"1000名体制（協力会社含む2000名体制）"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"38.7%","前期末比":"+7.3ポイント"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 米Anthropic社とのAmazon Bedrockリセラー契約、SBI新生銀行へのAIロールプレイツール『InnovaCall』導入、YouTube公式採用チャンネルの新設、AIネイティブ人材の採用・育成強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、売上総利益73.7%、営業利益78.0%、経常利益77.7%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、売上総利益ともに通期計画に対し順調に進捗」「各段階利益が順調に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年8月期3Qの売上高4,197百万円、売上総利益1,313百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「経常利益は初の10億円台へ」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期の通期業績予想を上方修正」「第2四半期開示済・再掲」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益561百万円から908百万円への変動について、売上増482百万円、売上総利益率向上597百万円、人件費△504百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通常案件の高度化・高利益化」「高付加価値案件の拡大」「案件単価改善」「収益性向上」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「各表・グラフが「連結売上高」「連結売上総利益」「連結経常利益」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略コスト1,897百万円、運用コスト989百万円、戦略コストYoY+41.4%、運用コストYoY+21.7%。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「人件費△504百万円、採用費△95百万円、研究開発費△13百万円、通信費△70百万円、その他△50百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「好調に推移するDX市場」「AI開発案件、高付加価値案件の受注拡大」「積極的な戦略投資を行う方針」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も積極採用を継続予定」「経常利益は二桁増益が続く見込み」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期目標として掲げていた、通期30%超えを達成見込み」「中長期目標 グループ技術社員約1000名体制へ」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Anthropic社とのBedrockリセラー契約、SBI新生銀行へのInnovaCall導入、YouTube公式採用チャンネル開設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「コンサル／エンジニア681名、従業員867名、キャリア採用38名、新卒3年以内定着率87%、AWS認定資格891個など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「コンサル／エンジニア数は前年同期比+82名、キャリア採用人数は前年同期比+17名、自己資本比率は前期末比+7.3ポイント。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「さらなる単価上昇」に期待すると記載する一方、一人当たり単価等は「随時整備中」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数867名、コンサル／エンジニア681名、キャリア採用38名、年間キャリア採用計画105名。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手SIerや専業のクラウドインテグレータとも一線を画し独自のポジショニング」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主の皆様への還元も意識し、中長期的な企業価値向上を実現」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率38.7%、前期末比7.3ポイント改善を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「人材採用投資248百万円、研究開発投資41百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第3四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「DXを超えた創造的なBXの実現へ」の理念説明がある一方、業績関連ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「その他、KPI…随時整備中」とは記載されているが、開示を差し控えるとの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「3Q累計は…着地」とする一方、「増収を見込む」「二桁増益が続く見込み」と記載。」）
