# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） 2026年８月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20260714593346
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高と各利益段階が前年同期を上回り、特に営業利益と最終利益の伸びが大きくなりました。通期業績予想と配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

AI駆動開発を中心とした高付加価値案件の受注拡大、AI関連案件の積み上げ、生成AIを活用した案件の高度化、採用人材の早期戦力化により売上総利益率が改善し、費用効率も高まったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":12145,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 営業利益: {"value":908,"unit":"百万円","yoy_pct":61.8}
- 経常利益: {"value":927,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":528,"unit":"百万円","yoy_pct":112.4}
- １株当たり当期純利益: 53.94円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":38.7,"前期末":31.4}
- 総資産: {"value":6701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2634,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16433,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":1166,"unit":"百万円","yoy_pct":40.6},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円","yoy_pct":53.5},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円","yoy_pct":63.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":7,"change":-13,"change_rate":-65,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":105984,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当期は計上なし（減損損失は「－」）
- 特別損益の内訳: 当期は特別損益の計上なし（特別損失合計は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結範囲の重要な変更は無。持分法適用範囲から株式会社emotivEを1社除外
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":10407180,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":600381,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AI駆動開発を中心とした高付加価値案件の受注拡大、AI関連案件の積み上げ、生成AIを活用した案件の高度化、採用者の早期戦力化、売上総利益率の改善、費用効率の向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は12,145百万円、通期予想は16,433百万円。対象期間は2025年9月1日～2026年5月31日で、第3四半期累計。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は908百万円、通期予想は1,166百万円。売上高は12,145百万円、通期予想は16,433百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高12,145百万円（前年同期比17.7％増）、営業利益908百万円（61.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益528百万円（112.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比17.7％増、営業利益は前年同期比61.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益908百万円、経常利益927百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益528百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,166百万円、対前期増減率は40.6％増。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2025年8月期の年間配当金は20.00円、2026年8月期予想は7.00円。「2025年8月期については、当該株式分割前の実際の配当金の金額を記載」と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の特別損失合計は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第3四半期連結累計期間「減損損失」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、DXソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第3四半期38.7％、2025年8月期31.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI駆動開発を中心とした高付加価値案件の受注が拡大し、売上高は前年同期を上回りました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「AI関連案件の積み上げ、生成AIを活かした案件の高度化、採用者の早期戦力化などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「AI駆動開発を前面に高付加価値領域での提案を積み上げました」「生成AIの開発環境を拡充」「既存顧客との取引深耕、新規顧客の開拓を進めました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は前年同期を上回りました」「収益性が一段と向上しました」。一方で「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年5月31日」の期間と、売上高12,145,464千円、営業利益908,973千円、前年同期比などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇や金融資本市場の変動、中東情勢など海外経済の不確実性には留意を要する状況が続いた」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
