# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） 2026年８月期第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20260413502850
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、AI開発・AIコンサルなど高付加価値案件の拡大により増収・大幅増益となり、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益などが上期計画を上回った。これを受け、通期業績予想を売上高・各利益とも上方修正した。

## 会社が挙げた理由

AI開発案件やAIコンサルを含む高付加価値案件の受注拡大、AI駆動開発による通常案件の高利益化、新規採用したコンサルタント・エンジニアの早期戦力化、販管費のコントロールが寄与したと説明している。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年8月期 第2四半期","売上高":{"value":7948,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"営業利益":{"value":598,"unit":"百万円","yoy_pct":119.6},"経常利益":{"value":612,"unit":"百万円","yoy_pct":125.1},"純利益":{"value":322,"unit":"百万円","yoy_pct":282.9},"売上総利益率":{"value":"31.2%","yoy_change":"+5.5ポイント"},"営業利益率":{"value":"7.5%","yoy_change":"+3.4ポイント"},"販管費":{"value":1883,"unit":"百万円","売上高販管費率":"23.7%"},"当四半期3か月の実績":{"売上高":{"value":4052,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1257,"unit":"百万円"},"売上総利益率":"31.2%"}},"通期業績予想":{"売上高":{"value":16433,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":5152,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":3986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1166,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":728,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"48.4%","売上総利益":"48.2%","販管費":"47.2%","営業利益":"51.3%","経常利益":"51.3%","純利益":"44.2%"},"計画に対する自己評価":"売上高および各段階利益共に計画を上回って着地。営業利益、経常利益ともに計画を大幅に超過","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":[{"要因":"売上増","金額":357,"単位":"百万円"},{"要因":"売上総利益率向上","金額":436,"単位":"百万円"},{"要因":"人件費","金額":-329,"単位":"百万円"},{"要因":"採用費","金額":-56,"単位":"百万円"},{"要因":"研究開発費","金額":-18,"単位":"百万円"},{"要因":"通信費","金額":-37,"単位":"百万円"},{"要因":"その他","金額":-27,"単位":"百万円"}],"主要KPI":[{"指標名":"EBITDA","値":704,"単位":"百万円","前年同期比":"+103.4%"},{"指標名":"コンサルタント・エンジニア在籍数","値":624,"単位":"名","前年同期比":"+68名（+12.2%）"},{"指標名":"連結従業員数","値":801,"単位":"名","前年同期比":"+81名"},{"指標名":"高付加価値案件の売上比率","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"コンサルタント・エンジニア離職率","値":"not_disclosed","単位":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":801,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+81名","採用実績":"キャリア採用34名、うちコンサルタント・エンジニア28名。新卒55名"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標":"売上総利益率の通期30%超、技術社員1000名体制（協力会社含む2000名体制）","目標年度":"中長期","実績との対比":"2026年8月期通期売上総利益率31.4%を計画し、30%超を達成見込み。技術社員は現在約600名"},"財務目標":{"自己資本比率":{"実績":"35.9%","前期末比":"+4.5ポイント"}},"年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["ソニーネットワークコミュニケーションズのAIエージェント構築支援サービスを支援開始","生成AIによるコンタクトセンター向け新サービスInnovaCallを提供開始","Anthropic社のClaude Codeを全エンジニア・全コンサルタントの標準ツールとして導入開始","YouTube公式採用チャンネルを新たに開設","AI駆動開発と高付加価値案件を軸にサービスを拡大"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 7,948」「2Q累計進捗率105.6%」「通期進捗率48.4%」など、売上高・売上総利益・販管費・各利益・純利益について記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年8月期2Q累計は、売上高および各段階利益共に計画を上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結売上高推移に「4,052」、連結売上総利益推移に「1,257」「31.2%」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最多となるグループ新卒55名」とは記載されているが、売上・利益・KPIの過去最高更新とは記載されていない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年8月期の通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減益要因分析で、売上増357百万円、売上総利益率向上436百万円、人件費△329百万円などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI開発案件およびAIコンサル含む高付加価値案件の受注拡大が主な要因」「売上高は前年同期比で高い成長を維持し、営業利益増加の主因となった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績表および推移グラフは「連結売上高」「連結売上総利益」「連結経常利益」として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略コスト1,260百万円、運用コスト623百万円、人材採用投資182百万円、研究開発投資31百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+21.1%、営業利益+119.6%、経常利益+125.1%、純利益+282.9%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き積極的な戦略投資を行う方針」「二桁増益が続く見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期目標として掲げていた、通期30%超えを達成見込み」「2Q実績は31.2%」「通期では31.4%を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「InnovaCallを提供開始」「Claude Codeを…標準ツールとして導入開始」「YouTube公式採用チャンネルを新たに開設」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA704百万円、従業員数801名、コンサル・エンジニア624名、キャリア採用34名、新卒55名などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「コンサル／エンジニア数は624名、前年同期比68名増」「キャリア採用数…前年同期比約1.3倍」「AWS…前年同期比+39個」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「さらなる単価上昇…に期待」とある一方、客数・客単価・販売数量等の実績数値は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数は801名」「コンサルタント／エンジニア数は624名」「キャリア採用人数34名」「新卒55名」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「人材採用投資182百万円」「研究開発投資31百万円」「戦略コスト1,260百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期第2四半期 決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、業績予想、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「DXを超えた創造的なBXの実現へ」などの事業紹介がある一方、決算ハイライト、業績推移、予想、施策が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…31.4%を計画」「二桁増益が続く見込み」「さらなる単価上昇…に期待」」）
