# ＡＲアドバンストテクノロジ（5578） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5578/disclosure/20260413502472
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5578

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期の連結実績が従来予想を上回ったため、その実績を反映して通期の連結売上高・各利益・1株当たり利益の予想を上方修正した。中間期は売上高が5.6％、利益が17.2～35.8％上振れし、通期は売上高が2.6％、利益が20.8～24.3％上方修正された。

## 会社が挙げた理由

AI領域を中心としたDX関連需要の取り込み、AI開発案件・AIコンサルティングを含む高付加価値案件の獲得、既存顧客の深耕と新規顧客の開拓が進んだことが売上増に寄与した。利益面では、高付加価値案件の増加、AI駆動開発による通常案件の高利益化、プロジェクト運営・品質管理の高度化、新規採用人材の早期戦力化により収益性が改善した。下期も収益構造の改善が続くと見込み、採用継続や事業成長に向けた戦略投資を織り込んだ。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":7525,"通期":16010},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":7948,"通期（今回修正予想）":16433},"change":{"中間期":423,"通期":423},"change_rate":{"中間期":5.6,"通期":2.6},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":454,"通期":965},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":598,"通期（今回修正予想）":1166},"change":{"中間期":144,"通期":201},"change_rate":{"中間期":31.9,"通期":20.8},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":451,"通期":960},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":612,"通期（今回修正予想）":1194},"change":{"中間期":161,"通期":234},"change_rate":{"中間期":35.8,"通期":24.3},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":275,"通期":586},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":322,"通期（今回修正予想）":728},"change":{"中間期":47,"通期":142},"change_rate":{"中間期":17.2,"通期":24.3},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":28.1,"通期":59.79},"revised_forecast":{"中間期（実績値）":32.9,"通期（今回修正予想）":74.24},"change":{"中間期":4.8,"通期":14.45},"change_rate":{"中間期":17.1,"通期":24.2},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025 年 10 月 14 日
- 前期実績: 中間期：連結売上高6,563百万円、連結営業利益272百万円、連結経常利益272百万円、親会社株主に帰属する中間純利益84百万円、1株当たり連結中間純利益8.49円。通期：連結売上高14,152百万円、連結営業利益829百万円、連結経常利益777百万円、親会社株主に帰属する当期純利益445百万円、1株当たり連結当期純利益45.36円。
- 修正の理由: AI領域を中心としたDX関連需要を取り込み、高付加価値案件の獲得、既存顧客の深耕、新規顧客の開拓が進展した。加えて、AI駆動開発による通常案件の高利益化、プロジェクト運営・品質管理の高度化、新規採用人材の早期戦力化により収益性が改善した。下期も収益構造の改善継続と、採用・事業成長に向けた戦略投資を見込んだ費用計画を反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026 年８月期の第２四半期（中間期）連結業績予想と実績に差異が生じましたこと、及び当該実績値を踏まえて 2026 年８月期通期の連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2026 年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績値の差異」および「２．2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期で連結売上高は16,010百万円から16,433百万円、営業利益は965百万円から1,166百万円、経常利益は960百万円から1,194百万円、当期純利益は586百万円から728百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は連結売上高2.6％、営業利益20.8％、経常利益24.3％、親会社株主に帰属する当期純利益24.3％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」として、連結売上高2.6、連結営業利益20.8、連結経常利益24.3、親会社株主に帰属する当期純利益24.3」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、各表に「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「通期の連結経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は24.3％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期連結売上高の増減率は2.6％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は今回修正予想728百万円、前期実績445百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で全ての主要項目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」が異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「本業の着実な積み上げが寄与しております」「収益性の改善が確認されました」と記載され、特別損失等の内容・金額の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「AI 領域を中心とした DX 関連需要を着実に取り込み」「AI 開発案件、AI コンサルティングを含む高付加価値案件の獲得に注力」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI 開発案件、AI コンサルティングを含む高付加価値案件」「コンサルタント及びエンジニア」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「既存顧客への深耕及び新規顧客の開拓」「AI 駆動開発推進による通常案件の高利益化」「プロジェクト運営・品質管理の高度化」「新規に採用したコンサルタント及びエンジニアの早期戦力化」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「DX 関連需要を着実に取り込み」と「AI 駆動開発推進」「新規に採用したコンサルタント及びエンジニアの早期戦力化」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上期を通じた事業進捗が全体として堅調に推移」「下期においても継続して寄与するものと見込んでおります」と記載されているが、要因別の金額はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「上期において確認された収益構造の改善効果が下期においても継続して寄与するものと見込んでおります」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本業の着実な積み上げが寄与しております」「通常案件の高利益化」「プロジェクト運営・品質管理の高度化」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由はDX需要、案件獲得、顧客開拓、収益性改善、採用・投資で構成され、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「AI Ready なコンサルタント及びエンジニアの採用の継続や事業成長に向けた投資を継続する方針」「これらの戦略投資を見込んだ費用計画」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に記載されている対応は採用継続、AI駆動開発、品質管理高度化、事業成長投資であり、工場再編等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は「2025 年９月１日～2026 年２月 28 日」および「2025 年９月１日～2026 年８月 31 日」、開示日は「2026 年４月 13 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年 10 月 14 日に公表いたしました 2026 年８月期」の業績予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年８月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期の各段階利益について前回発表予想を上回る見通し」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「継続して寄与するものと見込んでおります」「上回る見通しとしております」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
