# 日立製作所グループ等への特定顧客依存｜オービーシステム（5576）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5576/threads/fade4fac8806
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## 経過

- FY2023 初出 「当社の売上高比率は、2023年３月期において、取引年数40年以上の大口顧客である株式会社日立製作所が44.7％（日立製作所グループ全体では70.9％）、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア株式会社が9.7％となっており、安定的な収益基盤となっております。」 — 売上高比率を月次管理し、特定顧客以外への営業活動と直接取引の拡大を進めるとしている。 (https://komori.app/company/5576/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当社の売上高比率は、2024年３月期において、取引年数40年以上の大口顧客である株式会社日立製作所が44.4％（日立製作所グループ全体では67.6％）、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア株式会社が9.9％となっており、安定的な収益基盤となっております。」 — 日立製作所グループ全体の売上高比率は前期の70.9％から67.6％に低下した。一方、日立製作所単体は44.4％、三菱電機ソフトウエアは9.9％であり、依存リスク及び直接取引拡大の対応策を継続している。 (https://komori.app/company/5576/filing/2023-fy)
- FY2025 悪化 「当社グループの売上高比率は、2025年３月期において、取引年数40年以上の大口顧客である㈱日立製作所が42.9％（日立製作所グループ全体では68.3％）、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア㈱が9.1％となっており、安定的な収益基盤となっております。」 — 日立製作所単体の比率は前年度44.4％から42.9％へ低下した一方、日立製作所グループ全体の比率は67.6％から68.3％へ上昇した。特定顧客以外への営業及び直接取引拡大を継続している。 (https://komori.app/company/5576/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 対処 「日立製作所グループ向け売上高はおよそ7割弱で推移していたが、グリーンキャット社をグループに加えたことで6割弱に低下」 — グリーンキャット社の連結により、日立製作所グループ向け売上高比率が従来のおよそ7割弱から6割弱へ低下したと開示している。 (https://komori.app/company/5576/disclosure/20260512526849)
- FY2026 対処 「当社グループの売上高比率は、2026年３月期において、取引年数40年以上の大口顧客である㈱日立製作所が33.1％（日立製作所グループ全体では57.0％）、BIPROGY㈱が9.0％、取引年数30年以上の顧客である三菱電機ソフトウエア㈱が8.6％となっており、安定的な収益基盤となっております。」 — 日立製作所単体の売上高比率は前年度42.9％から33.1％へ、日立製作所グループ全体も68.3％から57.0％へ低下した。BIPROGY㈱9.0％及び三菱電機ソフトウエア㈱8.6％を含む顧客分散の状況を開示している。 (https://komori.app/company/5576/filing/2025-fy)
