# 上場後の株式流動性低下｜Ｇｌｏｂｅｅ（5575）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「当社は、2023年６月に東京証券取引所グロース市場に上場しましたが、株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、28.21％となっております。今後は、役員への一部売出しの要請、ストック・オプションの行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があります。」 — 流通株式比率28.21％を前提に、売買停滞や需給関係への悪影響をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/5575/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、30.12％となっております。」 — 流通株式比率が前期の28.21％から30.12％へ上昇した。流動性低下による売買停滞リスクは引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5575/filing/2024-fy)
- FY2026 悪化 「株式会社東京証券取引所の定める流通株式比率は、本書提出日現在、27.04％となっております。今後は、役員への一部売出しの要請、ストックオプションの行使による流通株式数の増加等により、流動性の向上を図っていく方針ではありますが、何らかの事情により上場時よりも流動性が低下する場合には、当社株式の市場における売買が停滞する可能性があり、それにより当社株式の需給関係にも悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 流通株式比率が前期の30.12％から27.04％へ低下し、流動性低下リスクの数値面が悪化した。 (https://komori.app/company/5575/filing/2025-fy)
