# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） TEX加藤の「TOEIC L&Rテスト できたて Part 5模試」刊行のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20261106567198
種別: その他開示
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

AI英語学習アプリ「abceed」で配信していた教材を、アスク出版が紙の書籍として発売する。発売日は2026年11月6日で、価格は税込2,200円。

## 会社が挙げた理由

abceedオリジナル教材の書籍化により、同アプリの認知拡大とユーザー層の拡大に寄与すると見込んでいるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI英語学習アプリ abceed、TEX加藤のできたて Part 5、TOEIC® L&R テスト できたて Part 5 模試
- 相手先: 株式会社アスク出版
- 相手先の概要: 所在地：東京都新宿区下宮比町2-6、代表者：代表取締役 天谷修身、設立：2008年1月1日、事業：語学テキスト・問題集・実用書等の出版および販売、企業内教育の企画・制作・販売、実用・教育用ビデオ等の企画・制作・販売
- 当社との関係: アスク出版が当社のabceedオリジナル教材を書籍として刊行する関係。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 2,200円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（発売日、予定ではなく当日発売）
- 適用分野: TOEIC対策、英語学習、文法問題・語彙問題
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: ISBN：9784866399478
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: abceed累計ユーザー数700万人（2026年10月末時点）
- 業績への影響: 2027年5月期の当社業績への影響は軽微と見込む
- 出典: モバイルデータ分析ツールdata.ai（2022年3月のアプリストア教育アプリ売上ランキング）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「発売日：2026 年 11 月 6 日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「発売日：2026 年 11 月 6 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「abceed のオリジナル教材として好評を得ている『TEX 加藤のできたて Part 5』を書籍化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026 年 11 月６日」、発売日「2026 年 11 月 6 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「刊行されます」「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アスク出版」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アスク出版より刊行されます」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：東京都新宿区下宮比町2-6」「設立：2008年1月1日」「事業：語学テキスト・問題集・実用書等の出版および販売」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社アスク出版より刊行されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格：2,200 円（税込）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発売日：2026 年 11 月 6 日」「累計ユーザー数 700 万人を突破しました（2026 年 10 月末時点）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「ISBN：9784866399478」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「計390問」「本冊256ページ／別冊56ページ」「価格：2,200円（税込）」「発売日：2026年11月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「同アプリの認知拡大及びユーザー層の拡大に寄与するものと考えて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2027 年 5 月期の当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「書籍『TOEIC® L&R テスト できたて Part 5 模試』として発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AI英語学習アプリ『abceed』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「abceed のオリジナル教材…の書籍版」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Globeeが運営するAI英語学習アプリ『abceed』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「abceed 大人気コンテンツが書籍化！」「TOEIC対策のバイブル」「最新傾向の把握に最適」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計ユーザー数 700 万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「〈文法問題〉に特化した『でる 1000』『はじめの 400』との大きな違いは、〈語彙問題〉も含んだ Part 5 の『模試』になっている点」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ISBN：9784866399478」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5575 東証グロース」「以上」および「abceed 発…」「▶ abceed 大人気コンテンツが書籍化！」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「abceed 大人気コンテンツが書籍化！」「TOEIC対策のバイブル」「このたゆまぬ努力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
