# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 第三者による不正アクセスおよび個人情報漏えいのおそれに関するお詫びとお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20261020553707
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

第三者による不正アクセスを検知し、英語学習サービス「abceed」の関連システムから、ユーザー名90アカウント分と、メールアドレスおよびハッシュ化されたパスワード10,834アカウント分が漏えいした可能性があることを公表しました。影響範囲と原因は引き続き調査中です。

## 会社が挙げた理由

関連システムの設定等を悪用した第三者の不正アクセスです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者による不正アクセスおよび個人情報漏えいのおそれ
- 発生日: 2026年10月17日（不正アクセスを検知した日）
- 認知日・通知受領日: 2026年10月17日（不正アクセスを検知した日）
- 対象となる主体: 株式会社Globee（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 英語学習サービス「abceed」の関連システム
- 原因: 当社の関連システムにおける設定等を悪用した不正アクセス
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。今後、開示すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 該当機能の停止
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: アクセス権限の見直しなど、再発防止策を進める。セキュリティ対策の見直しと情報管理体制の強化を進める。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 確認された不正アクセス経路の遮断、該当機能の停止、アクセス権限の見直し、関連システムの認証情報の変更、不正利用が疑われるログイン状態の解除、個人情報保護委員会への報告、対象顧客への個別連絡、セキュリティ対策の見直しと情報管理体制の強化を進める。
- 続報の予定: 調査の進展に伴い、影響範囲や再発防止策など、新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせする。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「本件に伴う不正利用等の影響については、引き続き調査を進めております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「お客様の個人情報の一部が漏えいした可能性があることが判明しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「記載の数値はアカウント数であり、実人数は未確認です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社が運営する英語学習サービス『abceed』の関連システム」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「該当機能の停止とアクセス権限の見直しを実施しました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響については、現在精査中です。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月17日、当社の関連システムへの不正アクセスを検知しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「英語学習サービス『abceed』の関連システム」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月17日」および「ユーザー名：90アカウント」「メールアドレスおよびハッシュ化されたパスワード：10,834アカウント」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「対象アカウント数は、以下のとおりです。・ユーザー名：90アカウント ・メールアドレスおよびハッシュ化されたパスワード：10,834アカウント」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「影響範囲と原因の調査を継続しております。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「第三者による不正アクセスおよび個人情報漏えいのおそれに関するお詫びとお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に続報・前回開示への言及なし」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「新たにお知らせすべき事項が判明した場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「漏えいした可能性がある」「影響範囲と原因の調査を継続しております」「現在精査中です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「第三者による不正アクセス」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が運営する英語学習サービス『abceed』の関連システム」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消しまたは訂正に関する記載なし」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「アクセス権限の見直しなど、再発防止策を進めております。」「セキュリティ対策の見直しと情報管理体制の強化を進めてまいります。」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「ご利用のお客様および関係する学校・企業の皆様には、多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。」」）
