# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20261015551222
種別: 決算
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高574百万円、営業利益143百万円となり、前年同期比でそれぞれ22.3％、32.5％増加した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充・販売拡大に注力し、有料会員の獲得を進めた。法人向けでは人員の拡充と営業体制の強化を進め、導入法人数も伸長した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":22.3}
- 営業利益: {"value":143,"unit":"百万円","yoy_pct":32.5}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":91,"unit":"百万円","yoy_pct":24.5}
- １株当たり当期純利益: 18円72銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"45.1%","前期末":"42.1%"}
- 総資産: {"value":2460,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1109,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"経常利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"純利益":{"value":420,"unit":"百万円","yoy_pct":32.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":35274,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,116,869株
- 期末自己株式数: 261,440株
- 業績の増減要因: サービス改善、コンテンツの拡充・販売拡大、有料会員の獲得、法人向けの人員拡充・営業体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は574百万円、通期予想は2,450百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は143百万円、通期予想は620百万円。売上高は574百万円、通期予想は2,450百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高22.3％増、営業利益32.5％増、経常利益32.1％増、四半期純利益24.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高574百万円（前年同期比22.3％増）、営業利益143百万円（同32.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益143百万円、経常利益145百万円、四半期純利益91百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想620百万円、対前期増減率40.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年5月期の年間配当合計0.00円、2027年5月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高574,248千円、営業利益143,711千円。前年同期は売上高469,467千円、営業利益108,471千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年5月期第1四半期45.1％、2026年5月期42.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般ユーザー、法人等の有料会員数の獲得を図ってまいりました」「導入法人数は当第１四半期末時点で累計747件まで伸長しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「サービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力」「有料会員数は概ね計画通りに推移」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力」「人員の拡充及び営業体制の強化を進めており」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は、売上高574,248千円…となりました」「数値記述内容の達成を確約するものではございません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年６月１日～2026年８月31日」、売上高574百万円、営業利益143百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「語学学習者の学習意欲などの要因により、一般ユーザーの新規有料会員数の獲得が年間で最も低迷する時期」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2026年5月期３Qより、法人件数のカウント方法を一部見直し、修正しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有料会員数は15.5万人」「導入法人数は…累計747件」「2027年5月期1Q末」の各種指標表。」）
