# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 国民的人気アニメ「ちびまる子ちゃん」英語吹き替え版を配信開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20260529553952
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

AI英語学習アプリ「abceed」で、日本アニメーション制作の『ちびまる子ちゃん』英語吹き替え版12話の配信を2026年6月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

幅広いジャンルのコンテンツを拡充し、abceedのユーザー層の拡大および有料会員の増加に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI英語学習アプリ abceed、『ちびまる子ちゃん』英語吹き替え版
- 相手先: 日本アニメーション株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都中央区銀座7丁目13番20号 銀座THビル5F（銀座オフィス）、代表者：石川和子、創業：1975年6月3日、事業：映像作品の企画制作・国内外配給、CG開発制作、キャラクター商品の企画開発、商品化権許諾、音楽出版等
- 当社との関係: 日本アニメーションが制作する『ちびまる子ちゃん』をGlobeeが提供するabceedで配信
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績）
- 適用分野: 初中級レベルの日常英会話学習、英語リスニング学習
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登録ユーザー数600万人（2025年11月時点）
- 業績への影響: 2027年5月期の業績への影響は軽微と見込む
- 出典: data.ai（2022年3月のアプリストア教育アプリ売上ランキング1位）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「配信を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日より開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「映像作品を活用した英語学習機能の最新ラインナップ」「今後もabceedで視聴できるアニメ作品の追加を予定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文日付「2026年6月1日」／「2026年6月1日より開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「配信を開始しました」／「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本アニメーション株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本アニメーションが制作する『ちびまる子ちゃん』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「日本アニメーション株式会社について」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2025年11月には、登録ユーザー数600万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2025年11月には、登録ユーザー数600万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モバイルデータ分析ツール『data.ai』調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第2期793話〜804話の計12話」「2026年6月1日より開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー層の拡大および有料会員の増加に寄与するものと考えており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「abceedにて…英語吹き替え版計12話の配信を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『ちびまる子ちゃん』…計12話」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「映像作品を活用した英語学習機能の最新ラインナップ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本アニメーションが制作する『ちびまる子ちゃん』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Globee…AI英語学習アプリabceed」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国民的人気アニメ」「日本を代表する国民的アニメーション」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数600万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来では不可能だったレベルにまで学習効率を高めます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「abceed」「『ちびまる子ちゃん』」「第2期793話〜804話」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：5575」／「作品紹介」「サービスHP」「採用情報」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国民的人気」「魅力的なコンテンツ」「ぜひご期待ください」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微と見込んでおります」」）
