# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 「大学入学共通テスト」のオリジナル過去問題集（英語）の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20260417505866
種別: その他開示
開示日: 2026-04-17
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

AI英語学習アプリ「abceed」で、大学入学共通テスト英語の2025・2024・2023年度本試験を収録したオリジナル過去問題集の提供を開始した。リーディング・リスニング、解説、語注、音声速度調整などをアプリ上で利用できる。

## 会社が挙げた理由

幅広いコンテンツの拡充により、abceedのユーザー層の拡大および有料会員の増加に寄与すると考えているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: abceed オリジナル 大学入学共通テスト 過去問題集〈英語〉、AI英語学習アプリ abceed
- 相手先: 大学入試センター
- 相手先の概要: 独立行政法人。大学入学共通テストを大学と共同で実施する運営団体。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 大学入試センターから過去問題の使用許諾を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月17日（実績）
- 適用分野: 大学入学共通テストの英語対策、リーディング、リスニング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 問題音声の再生速度を0.5倍速〜2倍速に調整可能
- 利用実績: abceedの登録ユーザー数600万人超（2025年11月時点）
- 業績への影響: 2026年5月期の業績への影響は軽微。2026年5月期通期業績予想に変更なし。
- 出典: モバイルデータ分析ツール data.ai（2022年3月のアプリストア教育アプリ売上ランキング1位）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「大学入試センターより使用許諾を受けた」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「オリジナル過去問題集（英語）の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年4月17日」および「提供を開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「寄与するものと考えており」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「独立行政法人の『大学入試センター』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大学入試センターより使用許諾を受けた」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「独立行政法人の『大学入試センター』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学入試センターより使用許諾を受けた」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「0.5倍速〜2倍速の範囲で自由に調整可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「0.5倍速〜2倍速」「2025・2024・2023年度」「2025年11月には、登録ユーザー数600万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「大学入試センターが公開している本物の問題」「data.ai調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月17日」「2025・2024・2023年度の本試験を収録」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ユーザー層の拡大および有料会員の増加に寄与するものと考えて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年5月期の当社業績に与える影響は軽微」「通期業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「abceedにて…教材…の提供を開始」「有料会員の増加に寄与」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『abceed オリジナル 大学入学共通テスト 過去問題集〈英語〉』の提供を開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「英語対策に特化したオリジナル教材」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「日本語訳、問題解説、語注は株式会社Globeeがオリジナルで付与」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Globee…が提供する…abceed」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「これ以上の問題はありません」「受験生の最高の相棒となります」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国公立だけでなく、約9割の私立大学でも利用」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「登録ユーザー数600万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「スマホさえあれば、いつでも本番さながらの演習」「0.5倍速〜2倍速」「何度でもリピート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「abceed オリジナル 大学入学共通テスト 過去問題集〈英語〉」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：5575 東証グロース」「問合わせ先」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これ以上の問題はありません」「受験生の最高の相棒」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他年度も順次追加予定」「業績に与える影響は軽微」」）
