# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 通期業績予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20260414503659
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

2026年5月期の通期売上高予想は2,040百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益を330百万円から435百万円、当期純利益を220百万円から290百万円へ引き上げた。利益の増減率は31.8％で、1株当たり当期純利益も43.50円から56.99円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

一般個人向け・法人向けの有料会員獲得が順調で売上高は前回予想どおりに推移している。広告獲得の効率化や自然流入によるユーザー確保により広告宣伝費を計画比で抑制できたほか、ライセンス料やプラットフォーム決済手数料などの直接費率が低下し、粗利率が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2040,"revised_forecast":2040,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":435,"change":105,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":330,"revised_forecast":435,"change":105,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":220,"revised_forecast":290,"change":70,"change_rate":31.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":43.5,"revised_forecast":56.99,"change":13.49,"change_rate":31,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年７月 14 日
- 前期実績: 売上高 1,637百万円、営業利益 411百万円、経常利益 408百万円、当期純利益 281百万円、１株当たり当期純利益 55.62円 銭（2025 年 5 月期）
- 修正の理由: 有料会員の獲得が順調で売上高は前回予想どおりに推移。広告獲得の効率化や自然流入によるユーザー確保で広告宣伝費を計画比で抑制し、ライセンス料・プラットフォーム決済手数料などの直接費率低下により粗利率が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年５月期（2025 年６月１日から 2026 年５月 31 日）の通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の上方修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正」として通期数値のみが記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回2,040百万円、今回2,040百万円、営業利益・経常利益は330百万円から435百万円、当期純利益は220百万円から290百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率（％）は営業利益31.8、経常利益31.8、当期純利益31.8。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「31.8」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率はいずれも「31.8」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額は「0」、増減率は「0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益435百万円、経常利益435百万円、当期純利益290百万円で、前期実績の411百万円、408百万円、281百万円をそれぞれ上回る。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は前回発表予想の通りの水準で推移しております。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「広告宣伝費」「ライセンス料やプラットフォーム決済手数料などの直接費率」「粗利率」が記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費は前期比では増加しているものの、計画対比では抑制することができております」「直接費率の低下が進み、粗利率も改善いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「一般個人向け、法人向け」「有料会員」「広告宣伝費」「ライセンス料」「プラットフォーム決済手数料」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「有料会員の獲得が順調」「広告獲得の効率化や自然流入」「ライセンス料やプラットフォーム決済手数料などの直接費率の低下」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では広告宣伝費や直接費率の変化を説明しているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「有料会員の獲得が順調」「広告獲得の効率化」「広告宣伝費は…計画対比では抑制」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前期比では増加」「計画対比では抑制」「直接費率の低下」と記載されているが、具体的な金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「2026 年５月期第３四半期及び現在時点までの経過において」と記載されているが、今後の継続性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費」「売上原価のうちライセンス料やプラットフォーム決済手数料などの直接費率」「粗利率も改善」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には有料会員、広告宣伝費、直接費率、粗利率が記載されているが、合併・子会社化・連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は広告宣伝費の計画比抑制と直接費率低下を説明しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には広告宣伝費、直接費率、粗利率の改善が記載されているが、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026 年４月 14 日」、対象期間の終了日は「2026 年５月 31 日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の業績予想を上方修正することといたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．当期の業績予想数値の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予想値が前回発表の予想を上回る見込み」「実際の業績は予想数値と異なる可能性があります。」」）
