# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 2025年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20250414515466
種別: 決算
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

2025年5月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれている。

## 会社が挙げた理由

「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大、有料会員の獲得に注力したほか、割引キャンペーン、新コンテンツの追加、料金プランの見直し、法人向けの営業体制・提携関係の強化を進めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年6月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":1191,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}
- 経常利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":42.6}
- １株当たり当期純利益: 44.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":1916,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":843,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":28},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":24.9},"純利益":{"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":19}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":58627,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 5,067,326株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: サービス改善、コンテンツ拡充、販売拡大、有料会員の獲得、料金プランの見直し、法人向け営業体制・提携関係の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高1,191百万円、通期予想1,650百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益323百万円、通期営業利益予想400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,191,768千円（前年同四半期比28.8％増）、営業利益323,009千円（前年同四半期比35.6％増）、経常利益324,512千円（前年同四半期比37.3％増）、四半期純利益223,290千円（前年同四半期比42.6％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比28.8％増、営業利益は前年同期比35.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益323,009千円、経常利益324,512千円、四半期純利益223,290千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、対前期増減率25.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年5月期の年間配当合計0.00円、2025年5月期予想の年間配当合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では経常利益324,512千円の次に税引前四半期純利益324,512千円が記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高1,191,768千円・営業利益323,009千円、前年同期の売上高925,358千円・営業利益238,187千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年5月期第3四半期44.0%、2024年5月期35.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一般ユーザー、法人等の有料会員の獲得を図ってまいりました」「有料会員数は10.8万人」「導入法人数は当第３四半期末時点で累計485件まで伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「有料会員数10.8万人、前四半期末から0.2万人増、導入法人数累計485件と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力」「プラン構成の見直し」「営業体制及び出版社等との提携関係の強化を継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後もさらに多種多様なコンテンツに対応し、ターゲット層の拡大を図るべく」「こちらも新たな有料会員の獲得に繋がるものと考えております。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年5月期第3四半期の業績（2024年6月1日～2025年2月28日）」および売上高1,191百万円、営業利益323百万円、前年同期比増減率の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実績は種々の要因にて変動することがあります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年5月期第3四半期と2024年5月期第3四半期の売上高・利益および前年同四半期比増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「有料会員数は10.8万人」「導入法人数は当第３四半期末時点で累計485件」「対応タイトル数1,172」」）
