# Ｇｌｏｂｅｅ（5575） 2023年５月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5575/disclosure/20230714522708
種別: 決算
開示日: 2023-07-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5575

## 何が変わったか

2023年5月期は売上高947百万円、営業利益246百万円となり、前期比で増収・大幅増益となった。2024年5月期も売上高1,251百万円、営業利益316百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

「abceed」のサービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力し、有料会員数を増やした。Proプランの半額キャンペーン、新規コンテンツの追加、機能改善、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとの提携による映画・ドラマ機能のリリース、法人向け営業体制や出版社との提携強化が寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年5月31日
- 売上高: {"value":947,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 営業利益: {"value":246,"unit":"百万円","yoy_pct":284.9}
- 経常利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":287.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":172,"unit":"百万円","yoy_pct":217}
- １株当たり当期純利益: 35.30円
- 売上高営業利益率: 26
- 自己資本比率: {"当期末":26.3,"前期末":15.4}
- 総資産: {"value":1036,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-124,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":549,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1251,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"営業利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":28.6},"経常利益":{"value":316,"unit":"百万円","yoy_pct":30.9},"純利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: －
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":14699,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2023年6月14日に東京証券取引所グロース市場へ上場し、一般募集による普通株式110,800株の発行を行った。払込期日は2023年6月13日で、発行価格の総額は127,420千円。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 4,886,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: サービス改善、コンテンツ拡充と販売拡大、Proプランの半額キャンペーン、新規コンテンツ追加・機能改善、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントとの提携、法人向け営業体制及び出版社等との提携強化により、有料会員数と導入法人数が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年５月期 決算短信」であり、2023年５月期の業績を通期で記載している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2023年５月期の業績」と「2024年５月期の業績予想」が通期で示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高947百万円（前期比33.6％増）、営業利益246百万円（同284.9％増）、経常利益241百万円（同287.7％増）、当期純利益172百万円（同217.0％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前期比33.6％増、営業利益は前期比284.9％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益246,370千円、経常利益241,772千円、当期純利益172,479千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年５月期営業利益予想316,800千円、2023年５月期営業利益246,370千円（前期比28.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年５月期の年間配当金合計は0.00円、2024年５月期（予想）も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益241,772千円、税引前当期純利益241,772千円であり、特別損益の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は教育サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント情報は記載しておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「2023年５月期の売上高営業利益率は26.0％、2022年５月期は9.0％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年５月期26.3％、2022年５月期15.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは270,025千円、前事業年度は226,335千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「有料会員数は5.7万人から7.6万人に増加し、累計導入法人数は203件から317件に伸長した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「有料会員数は7.6万人」「累計317件まで伸長」と記載されている一方、増収・増益額の要因別金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービス改善、コンテンツの拡充と販売拡大に注力」「Proプランの半額キャンペーン」「営業体制及び出版社等との提携関係を強化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は172,479千円となりました」「当期純利益は209,630千円を見込んでおります」「数値記述内容の達成を確約するものではございません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「実績期間は「2022年６月１日～2023年５月31日」、予想期間は「2023年６月１日～2024年５月31日」と記載され、各利益項目の金額と増減率が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2023年６月14日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場いたしました」「普通株式110,800株」を発行した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年５月期末のユーザー数343.2万人、有料会員数7.6万人、対応タイトル数722、累計導入法人数317件。」）
