# 案件計上時期・季節性による業績変動リスク｜ＡＢＥＪＡ（5574）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/threads/cb80c9b3e6be
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 経過

- FY2023 初出 「顧客企業の予算執行のタイミングから３月に売上が増加する傾向にあります（2023年８月期における３月の売上高に占める割合は１割強）。」 — 案件の検収・売上計上時期や顧客予算の執行時期による月次・四半期業績の変動を、3月売上比率1割強という実績とともに記載している。 (https://komori.app/company/5574/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社の事業の中には、案件ベースで受注をし、成果物の提出とサービスの提供完了をもって収益認識をしているものがあるため、案件によっては数か月分の稼働に対する売上高が１か月にまとまって計上されることがあります。」 — 従来の3月に売上が増加する季節性の説明から、案件ベースの収益認識による月次・四半期の非連続な業績変動という説明に整理された。 (https://komori.app/company/5574/filing/2023-fy)
