# テクノプレナー人材の採用・定着・育成｜ＡＢＥＪＡ（5574）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/threads/5f8eaa953b05
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 経過

- FY2024 初出 「当社は持続的な成長にあたり、市場の拡大や顧客ニーズの多様化に迅速に対応していくため、「テクノプレナーシップ」の行動精神を体現する「テクノプレナー人材」（テクノロジーを使ってビジネスにイノベーションをもたらす人材）を継続的に創出していくことが必要であると考えております。その実現に向けて、高い意欲を持つ多様性に富んだ優秀な人材の採用を行い、入社後に活躍できるよう定着や育成に関する様々な施策に取組んでおります。」 — 人材をテクノプレナー人材として定義し、採用、働き方・社内コミュニケーション、人事評価、学習支援およびキャリア支援を含む人的資本施策が体系的に記載された。 (https://komori.app/company/5574/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「また、当事業年度における新たな取り組みとして、従業員持株会を設立し、同制度の運用の一環として奨励金を支給しております。」 — テクノプレナー人材の定着施策として、従業員持株会と奨励金制度が新たに導入された。加えて、休暇取得手当、成長促進プロジェクト、人材プロデュース会議等も記載された。 (https://komori.app/company/5574/filing/2024-fy)
- 2026-10-15 再定義 「対象となる人材の役割をより正確に表す為に、当社ではAIDE（AI ready Deployed Engineer）と定義」 — テクノプレナー人材の説明に加え、顧客現場で業務、AI、システム、ガバナンスを横断して設計・実装する人材をAIDEと定義した。 (https://komori.app/company/5574/disclosure/20261015551357)
