# ＡＢＥＪＡ（5574） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/filing/2023-q1
提出日: 2023-07-13
対象期間: 2023-03-01 〜 2023-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/5574
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100RE9Y.pdf

## 事業

ABEJAは、ABEJA Platformを基盤とし、デジタルトランスフォーメーションの推進を支援するデジタルプラットフォーム事業を単一セグメントで展開しています。第3四半期累計期間における売上高は2,100,805千円、営業利益は378,838千円、経常利益は375,832千円、四半期純利益は374,113千円となりました。ABEJA Platform上で提供されるサービスは大きく「トランスフォーメーション領域（プロフェッショナルサービスをABEJA Platformに導入）」と「オペレーション領域（ABEJA Platform上の汎用的な仕組み・サービスを提供）」に区分され、領域別の売上構成はトランスフォーメーション領域1,760,578千円（構成比83.8%）およびオペレーション領域340,227千円（構成比16.2%）となっています。継続顧客からの売上比率は91.8%（注：2022年8月期時点の定義）です。デジタルプラットフォーム事業はLLMサービスの拡張を含むABEJA Platformに基づく事業であり、LLMはEnterprise向けの実装・運用展開を進めています。第11期第3四半期累計期間の重要な財務指標は以下のとおりです。売上高（千円）: 2,100,805、営業利益（千円）: 378,838、経常利益（千円）: 375,832、四半期純利益（千円）: 374,113、資本金（千円）: 100,000、発行済株式総数（株）: 7,711,400、純資産額（千円）: 2,167,823、総資産額（千円）: 2,579,559、自己資本比率（％）: 83.9、1株当たり四半期純利益（円）: 23.98、第11期の会計期間末日: 2023年5月31日、第3四半期会計期間: 自2023年3月1日 至2023年5月31日。その他、事業の状況として国内景気の回復動向やウクライナ情勢の影響、エネルギー価格・物価上昇、金融資本市場の変動等の影響による先行きの不透明感が記載されています。また、2023年6月13日付で東京証券取引所グロース市場に株式を上場しました。公募増資700,000株、発行価格1,550円、引受価額1,426円、資本組入額499,100千円、払込期日2023年6月12日、第三者割当増資187,500株、割当価格1,426円、資本組入額713千円、割当先は野村證券株式会社、払込期日2023年7月11日などの後発事象が記載されています。上場日および新株式の払込完了日等の重要日付が記載されています。なお、セグメント別のデータは単一セグメントのため省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 7百万円

## セグメント

- トランスフォーメーション領域 / 売上高 2百万円 / 売上構成比 83.8%
- オペレーション領域 / 売上高 0百万円 / 売上構成比 16.2%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
