# ＡＢＥＪＡ（5574） ヤマザキマザックと製造現場のフィジカルAI実装に向けた業務連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5574/disclosure/20261016552061
種別: その他開示
開示日: 2026-10-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5574

## 何が変わったか

ABEJAとヤマザキマザックが、ABEJA Platformを使って製造現場向けのAIエージェントやロボット学習環境を共同開発する取り組みを始めた。将来はヤマザキマザックの工作機械や自動化システムへの実装を目指す。

## 会社が挙げた理由

製造現場の生産性向上・コスト削減を支援し、人手不足や技能継承など製造業の課題を解決するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ABEJA Platform、加工工程の最適化のためのAIエージェント、生産スケジュールの最適化のためのAIエージェント、ロボット行動学習環境
- 相手先: ヤマザキマザック株式会社
- 相手先の概要: 本社：愛知県丹羽郡大口町竹田1-131。創業：1919年。代表：代表取締役会長 山崎智久、代表取締役社長 山崎高嗣。工作機械、自動化システム、CAD/CAMシステム、生産支援ソフトウェア等の開発・製造・提供。
- 当社との関係: 業務連携し、共同開発を行う。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月16日、共同開発を開始（実績として発表）
- 適用分野: 製造現場、工作機械、加工工程、生産スケジュール、ロボット・搬送装置などの自動化システム
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込む
- 出典: 経済産業省『ものづくり白書』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「ヤマザキマザック株式会社と業務連携し、製造現場におけるフィジカルAIの実装に向けた共同開発を開始する」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「業務連携し」「共同開発を開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月16日」「共同開発を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「共同開発を開始することをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年10月16日」「共同開発を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「共同開発を開始します」「実装を目指します」「今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマザキマザック株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「両社は、『ABEJA Platform』を活用し」「共同開発を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県丹羽郡大口町竹田1-131」「創業：1919年」「代表：代表取締役会長 山崎智久、代表取締役社長 山崎高嗣」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ヤマザキマザックの顧客企業の生産性向上・コスト削減を支援」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1919年の創業」「日本の国内総生産（GDP）の約2割」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：経済産業省『ものづくり白書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「AIエージェントの開発」「ロボット行動学習環境の構築」「生産性向上とコスト削減を支援」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「将来的には、本取り組みで開発するAIエージェントをヤマザキマザック製工作機械及び関連する自動化システムへ実装」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「顧客企業の生産性向上・コスト削減を支援」「製品・サービスの高度化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「製造現場におけるフィジカルAI」「工作機械業界」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AIエージェントの開発」「ロボット行動学習環境の構築」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社は、『ABEJA Platform』を活用し」「共同開発を通じて」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ABEJA」「ヤマザキマザック株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界でも有数のグローバルリーディングカンパニー」「工作機械業界のリーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内の製造業」「日本の製造業の競争力の強化」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「共同開発を開始」「将来的には…実装」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ABEJA Platform」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「会社名 株式会社ＡＢＥＪＡ」「コード番号：5574 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界でも有数のグローバルリーディングカンパニー」「抜本的な生産性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今期の業績に与える影響は現時点で軽微と見込んでおります」「今後、公表すべき事項が発生した場合には速やかに公表いたします」」）
